ん、んんっ、、、
せっかく起こした上半身を、再びソファに倒される。
意地でも口なんか開けないと思っていたのに、チャンミンに唇を舐められ、あっけなく開く口。
すぐ、チャンミンの舌が入ってくる。
んっ、、、!
探るようなキスじゃない、、、ほ、本気だ。
手がシャツの中に入り込んで来た。
滑るように俺の体を撫でて。
探し当てられた感じる部分を、指で転がされたり、軽くつねられたり。
その度、反応する体が妬ましい。
ふふっ、体は素直なんだね。
と、笑われ。
、そんなの、男でも女でも同じだろ、
確かに、
言いながら、手を下へと伸ばすチャンミン。