そいつを押し返しながら、慌てる。
こんな事、ふざけてしない、
や、やってただろ?店では、
だから、やめた、、俺、もうユノしか欲しくない、
何、勝手な事言って、
ユノ、
そいつは抵抗する俺の両手首を掴み、
、好きなんだ、ユノ、
そう言って俺に口づけた。
ん、んんっ!や、
舌を滑り込ませて。
ん、、、
押し付けるキスから、探るようなキスに変わり、、、俺は、、抵抗出来ず、ただ受け止めて、、、離されるのを待って、、、そいつの優しいキスから解放された。
、、ユノ、
、何で?
、、、どうして、俺、なんだ?
そいつの揺れる瞳を見ながら、緊張が解けた俺は、、、返事を聞く前に意識を失った。