素直か、壁ドンされたら、皆んな自分に堕ちると思ったら大間違いだからな、出来るだけ、睨みをきかせてそいつに言う。その割には、声震えてるけど?俺に誘われて嬉しくて動揺してるんじゃないの?期待してるんだろ?、き、期待?素直になれよ、ユノ。俺に抱かれたいんだろ?じょ、冗談じゃない、お前みたいに軽い男、相手に出来るか、そう言って、俺は身をかがめそいつの腕からすり抜けた。ユノ、俺がその気になってる間に、、ホラ、来いよ、いやらしい笑顔でそいつが手を差し出す。お前みたいな自信過剰な奴、大嫌いだ。俺は足早にその場を離れた。