余韻を残して。
ベッドの上で力なく動けない。
ユノの手が伸びてきて、僕の滲んだ涙を拭う。
ユノ、
僕もユノの頬に手を伸ばした。
チャンミン、
愛してる、
、愛してるよ、チャンミン、
また、深く口づける。
、、桜色だ、
何が?
目の縁が、
、ユノが泣かせたんだよ、
俺?
僕を泣かせるほど、強く抱いたんだ、、
ユノに抱きついて言った。
、、一生、責任とってよね、、、もう、僕にはユノだけなんだから、、ずっと、側にいて、ずっと、僕だけを愛して、、、。
ユノが抱き返して言う。
、うん、大事にする。
絶対だ。
、僕もだよ。
一生ユノを離さないから。