ユノは始め信じられないように、目を見開いたけど。
僕の体はユノを受け入れられる。
そういう体。
あ、ぁ、ん、
慣れていても、出てしまう声。
ユノの逞しい物が、僕を貫いて。
ユノを飲み込んだ。
一つになった僕達。
ユノが僕を見上げる。
チャンミン、、、
気持ちいい?
ん、
動いていい?
ん、
少しずつ、腰を動かして。
徐々に速さを増す。
二人の吐息が重なって。
やがて声が出て。
二人して腰を動かし、感じるままに。
ユノは熱く逞しさを増して、
ユ、ユノ、、も、、き、て、
いい、か?
いい、
動きを速め、一気に。
僕の中で、何かが弾けて。
ユノの熱を受け止めた。