寄り添い、微睡んで。
二人でいる事、二人でいられる事の幸せに浸る。
、、、ね、ユノ、
ん?
ずっとこうしていたい。
ずっと裸で?
も、馬鹿、、、そうじゃないだろ?
ずっと、二人でいたいって事。
、、、チャンミンが側にいてくれたら、ずっと続く事だ。
いるよ?ずっと。
家を出た俺の覚悟、わかるだろ?
、、、。
ユノ、自信持って?
ユノがどんな状態でも、俺はユノを愛する自信がある。
それが俺の覚悟だ。
、、、もし、万が一、俺が一生歩けなくても?
ユノが歩けなくても、例え手が不自由でも、目が不自由でも、俺はユノの側にいる。それが愛するって事だろ?
ユノはユノだ。変わらないんだから。
、、、ありがと。
俺、頑張るから。絶対に諦めないから。
うん、無理しない程度に頑張って。
ユノ、昔からすぐ無茶するから。
こっちがヒヤヒヤするよ。
だから、側にいて、俺を見張っててくれよ。チャンミンが側にいると安心する。
任せて。、、、ふふ、
なんだよ?
ユノ、柔らかくなったな。
ん?
前はもっと、尖って、真っ直ぐで、情熱的で勢いがあった。
、、、今は?
俺の方に寄り添って、謙虚に、丸くなったと思う。
、、、変わった?
変わった。
でも、信念を貫く真っ直ぐなところは変わってない。
昔は俺が引っ張ってもらったけど、今は対等にユノの隣に立つ事が出来るよ、きっと。
、、、何でも、二人なら出来る。
俺は、お前の隣だから出来るんだ。
お前がいるから出来る事、昔からたくさんあった。
俺は一人じゃなかった。
お前がいたから、、、。
、、、ユノ、、、ずっと、その瞳に俺を映してて、
、チャンミン、、、
そして、また俺達は愛し合った。