終始13 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

もう、あのカフェに行くのはやめよう?

どうしたの?急に。
あのカフェ、お気に入りだったじゃない。

何時も同じじゃ飽きるし。
違うカフェにも行ってみようよ。
散歩コースも変えてみよう?たまには違うところにも行ってみたいから。

そう?
ユノがそうしたいなら私は構わないけど。

きっとチャンミンは。
待ち伏せしていた。
父親からどう話を聞かされているんだろうか。
チャンミンは何も言わなかった。
この間は死んだはずの俺が、いきなり目の前にいてどんなに驚いた事だろう。
俺だって驚いた。
帰って来ると聞いてはいたが、こんなにすぐ再会するとは。
よく、知らないフリが咄嗟に出来たと自分でもびっくりだ。
つい目がいってしまう、俺の膝の上にある花束。
この花には見覚えがある。
二人で誕生日を祝った時、チャンミンがテーブルの上に飾っていた。
近くの公園に着いて、へウォンさんが俺が花束をジッと見つめている事に気づく。

綺麗な花束ね。

うん。

スターチス 。

えっ?

その花の名前よ。

そう、なんだ。

永久不変。

何?

ピンクのスターチス の花言葉。
ずっと変わらない心って事よ。

ずっと、、変わらない、、?

ずっとあなたを愛してる。

えっ?

プロポーズに相応しい花束ね。

、、、ずっと、変わらずあなたを愛してる、、、チャンミン、、、チャンミン、、お前、わかってて、俺にこの花を渡したのか?
側にいられない俺に。
お前を幸せに出来ない俺に。
どうしろと言うんだ。
、、、やっぱり、離れた方がいいんだ。
チャンミンには、幸せになってほしいから。
俺の事は、早く忘れてくれ、、、。