俺は玄関先でユノを抱きしめたままで、、、
入れてくれないのか?
ユノの声に、
あ、ごめん、入って、
リビングに通す。
ユノが荷物を置くと、俺は我慢出来なくて、また抱きつく。
ユノ、
チャンミン、そんなに抱きつかなくても俺は逃げやしないぞ?
だって、逃げなくても、いつもいない事に変わりない、
ユノが抱きしめ返す。
、、、寂しかったか?
寂しかったよ、当たり前じゃないか、、、意地悪、言うなよ、
そっか、
会いたかった、ユノ、
俺も、
心から、そう思ってる?
思ってるよ、チャンミン、お前だけに会いに来た。
うん、ありがとう、嬉しいよ、
そっか、よかった、
俺達は、久しぶりにキスした。