冷24俺は構わず課長に抱きつく。課長は抱きつかれてるだけで、抱き返してくれる事はなかった。暫くして一言、、、、重い。言われても、俺は離さなかった。課長も抱きしめてくれたら重くないですよ。、、、そうじゃなくて、いい加減離せ。嫌です。シム、離したくないし、離れたくありません。、、、お前、本当にそんなに俺の事好きか?好きはもう通り越しました。好きじゃなくて、愛してるんです。課長を抱きしめたまま、キッパリハッキリ言った。耳元で、再び、課長のため息。