倒れそうになる俺を、ドンへさんが支える。
お、おい、大丈夫か?チャンミン、
、、、だ、大丈夫です。、、、それって、もしかして、俺のせいですか?今回の事で、俺が課長に迷惑をかけたから、
お前のせいじゃないよ、ユノにはユノの考えがあるんだろ、きっと。
でも、、、。
ま、気にすんなって方が無理だろうけど、さ。仕方ない、ユノの意志だ。
課長の意志、、、ドンへさん、お願いがあります。
何だ?
課長に会いたいんです。
マンションに行けばいるだろ。
俺じゃ、ドア開けてくれませんよ。一緒に来て下さい。
よくわからないけど、ま、いいよ。
仕事帰り、二人で課長のマンションに行く。