思いがけない言葉に、、、思考が止まる。
、、、ユノ、さん?
すぐ、答えられなかった。
さっきのユナからの告白より、強い衝撃。
ごめん、びっくりしたよね。
僕は本気だよ。
男が男に好きって、ユノさんにとっては気持ち悪い話かもしれない。
だから、応えてほしいとは思わない。
けど、心から初めて愛してると思えたのはユノさんだけだよ。
ただ、僕の気持ちは知っててほしいんだ。
チャンミンの真剣な表情に、俺はチャンミンが本当に本気なんだとわかった。
チャンミンが、勇気を出してくれたから、俺も正直に、本気で答えた。
、、、俺も、、、チャンミン、お前が好きだよ、、、。
けど、チャンミンは落胆した顔をした。