ここ、俺の部屋?
ダブルベッドで?
ユナと一緒って事か?
嘘だろ⁈
おい、ユナ、起きろ、
ベッドに放置したユナを起こす。
ユナ、ユナ!
、、、ん、、何、ユノ、ちょっと休ませて、、、
寝る前に答えろ、俺の部屋は?
部屋?、、、部屋なら、ここじゃない、こーこ、わかった?じゃ、
また、寝ようとするユナ。
おい、俺は別の部屋にしてもらってくれ。だいたい結婚前の女と同じ部屋に泊まれるわけないだろ。ダブルなんてチャンミン達みたいにカップルで泊まるところだ。
えー、いいじゃない、私は気にしないわ。
こっちが気にするんだよ、お前一応女なんだから、ちょっとは考えろよ。
いいってば、
良くない、
ユノ、
お前が言わないなら、俺が直接フロントに言いに行く、
俺は部屋出ようとしたが、ユナが引き止める。
ユノ、ね、いいって、
俺はドアを開けながら、
良くない!
言い放つ。
ユノ!
ユナが諦めず、廊下まで追いかけて来る。
後ろから引き止められ、振り向くと、ユナは俺を壁に押し付け、いきなり、、、唇を重ねてきた。