酷いのはお前だろ。
俺に何したんだ?
、、、だって、シウォニヒョンが、、、。
シウォンが?
これ食べさせて可愛がってもらえって、、、。
僕はサイドテーブルを指差した。
ユノが手に取る。
、、、チョコレート?
媚薬が入ってるんだって。
媚薬?
シウォンの奴、またどっかから妙なもの手に入れたんだな。
こんな小さなチョコなのに、効き目強すぎ。
、、、ね、今何時?
ん?、、、四時、、?
四時⁈
今日仕事時間、いつもより早かったよね?
ん?ああ、八時くらいにはマネヒョン迎えに来るだろ。
八時って、支度時間考えたら後数時間しか寝れないじゃない、
数時間でもいい。
少しでも寝ようぜ。
時間が気になって眠れないよ。
全然寝ないよりマシだろ。寝ろ。
一晩中愛し合った僕達は、そのまま爆睡した。