晴3そして四月。少し早い桜が、雪の様に舞う中。そいつは出社して来た。社の駐車場に車を止め、出てくる見覚えのある姿に、俺は足を止めた。そいつが俺に気づく。ユ、ノ、、、?、、、チャンミン?二人して、驚いた顔でお互いを見る。、、、言葉が、すぐ出てこなくて、、、でも、目が離せなくて、立ち尽くしたまま、二人で動けずに、、、。ユノ⁈どうしたの、またボケッとして、後ろからリナの声。あー⁈あんたあの同居人。何でいるのよ⁈