玄関からチャンミンの声がした。
リビングへと入って来る。
、、、おかえり。
もうお昼だね。
すぐ昼ご飯の準備するね。
明るい声で言うチャンミン。
どこに行ってたかは聞かなかった。
そんなのチャンミンの自由だ。
俺は気にする風でもなく本を読んでいた。
チャンミンはご機嫌で昼食を作り出した。
出来たよ、ユノ。
テーブルに着くと、美味しそうなカルボナーラが出来上がっていた。
ん、美味そうだ。
でしょ?
買い物行ったら乳製品のフェアやってて、生クリームもチーズもいい物なんだ。
飲み物を持って来たチャンミンも席に着き、二人で食べる。