恋愛9結局、カフェに行く。彼奴を呼び止めた。オーダーを取ってもらう為に。呼び止めた時、冷たい目で見られた。オーダーは取ってもらったけど、持ってきたのは違う人だった。非は自分にある。ことごとく目をそらし続けたのは俺だ。嫌われても仕方ない。自惚れてた。なーんだ、嫌われていたんだ。彼奴の気持ちが分かったから。もうきっと、俺はカフェに行く事はないだろう。バイバイ、俺の中の天使。好きだったよ。