絵22 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

年始の休みは、何処にも出かけず二人で部屋で過ごした。
ユノはスランプから脱出できたのか、アトリエ兼自分の部屋から出てこなかった。
出てくるのは、食事か、トイレか、お風呂かって感じ。いつも、油絵の独特な匂いを漂わせていた。
ユノの部屋をノックする。

ユノ、ご飯出来たよ、食べる?

ん、ありがと、行くよ。

ユノはアトリエに僕を入れない。
ユノの神聖な仕事場だから、僕自身も自分から入らないようにしている。
ユノがいて、入っていいよって時には入るけど。
ユノが出て来てテーブルの席に着く。顔色が悪い。

ユノ、大丈夫?
一生懸命になるのはわかるけど、あまり無理しないで。

ん、でも、時間が無くて、

時間?
今急ぎの仕事入れてないんじゃなかったの?

あ、う、うん。
年明けすぐ出す仕事、忘れてて、

ユノ、今油絵描いてんでしょ?
仕事用の挿し絵は水彩画じゃないの?

俺だってたまには油絵の仕事引き受けてるよ。

、、、油絵、描くの大変だよね、

うん、だから時間なくて。
ごめん、ご馳走さま。

もう、いいの?
ほとんど食べてないじゃない。

ん、ごめんな。
今筆が乗ってる時だから、描きたいんだ。

ユノはまた、部屋にこもってしまった。