何もかも持って行かれるように吸い上げられて。
同化していく口の中。
長い長いキスだった。
さっきとは反対の主導権。
俺がソファに押し倒される。
ユノ、、、
ユノがキスをくれる。
唇だけじゃなく、首すじから胸元へ。
服の中に手を滑り込ませ、俺の肌に触れる。
俺はユノにしがみついた。
、、、チャンミン、嫌、か?
、、、嫌じゃない、、、でも、怖いんだ、
ユノはフッと笑って言った。
俺も。お前だけじゃない。
ユノ、
大丈夫、しないから、
えっ?
チャンミンの嫌がる事はしない、やらないから、
ユノ、
ユノは俺を抱き起こし、ソファに座ったまま、俺を抱きしめた。
大丈夫、大丈夫だよ、チャンミン、
、、、うん。