さて、どうしてくれよう、ユノの奴!
俺の感動の涙を返せ!
何だよあれ、女と楽しそうにしやがって、、、どうせ俺は男で、係長みたいに長い髪なんて持ってない、女みたいな胸や尻は持ってないよーだ!
、、、やっぱり、女がいいのかな、ユノは、、、。あんだけカッコイイんだ、今まで、どんだけの数の女と付き合ってヤッてきたんだろ、俺がキス1つで落とされたように、他の女だって、きっとユノに、、、。嫌だ!これ以上は、嫌だ!ユノは俺のだ、これからずっと、俺だけの、
、、、スマホが鳴る。ユノ?
もしもし、チャンミン?
、、、何だ、キュヒョン。
あのさ、ユノさんの為に先に言っておくけど、ボア係長、結婚してるから。
えっ?
旦那さん、ちゃんといるから、
じゃ、堂々と昼間っから不倫してんのか?あの二人は!
落ち着けって、社内であんな堂々と不倫の密会するか馬鹿。
だって、
ま、そういう訳だから、浮気じゃないから、な、
待て、不倫疑惑は?
係長との関係はユノさんから聞けよ。
マジ不倫だったら?
100パーないけど、もしそうなら、別れろ。
どっちが?
お前が。
何で、
やっぱり、ユノさんは女が好きだったって事で。これじゃ、お前が頑張ったって無理だからな。じゃ、な。
おい、キュヒョン、
電話は切れた。