だぁーめ、まだ、
いつもの逆バージョン。今日は僕がユノを抱いてる。
何回も、何回も、先にユノの熱を出させてから、今は僕がユノの中に入って攻めてる。このくらいのハンディがないと、ね。
俺、今日何回イカされるんだ?
僕はまだ一回もイッテないけど?
お前が俺だけ攻めるからだろ?
ユノ?いつもの僕の気持ち、分かった?
だって、お前だってすごく感じてるじゃん。そんな時のお前の顔も声も好きなんだ。
それは、お互い様です、
言って、ユノを貫く。
つっ、う、あ、あ、あっ、
ユノ、感じて?僕を、もっと、
その顔、その声、僕の物だ、
チャ、ンミ、
今日は駄目だよ、僕が、ユノを愛する。
離さないよ、ユノ。
秋の夜は長いんだ。
僕はいたずらっ子みたいに笑ってみせた。