記憶40 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

サンウさんの隣で。ぐっすり眠る事が当たり前になっていた。
でも時々自分が眠りながら泣いている事に薄々気づいていた。
きっとサンウさんは知ってた。
俺がサンウさんの隣で、横にいながら求めていたのはチャンミンだという事を。
サンウさんは気づいていたのに、いつも俺に優しく接してくれた。
サンウさんに、俺は残酷な事をしていた。それでも変わりなく接してくれたサンウさんに、深い愛情を感じて、俺もそれに応えたかった。
ごめんなんて言葉は駄目だ。ちゃんとお礼を言っておきたかった。サンウさんと二人で一緒に前を向く為に。

次の日、仕事の帰り際。後ろからチャンミンを呼び止める。肩をビクッとさせて、ゆっくり振り返るチャンミン。

何?

週末、お前ん家に行っていいか?

…いいよ。

…何も聞かないのか?

…悔しいけど、サンウさんから聞いてたから、

…、そっか。

じゃ、またね。

ん、またな。