記憶36 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

目が覚める。なんか久しぶりによく寝たような気がする。
サンウさんはベッド脇の椅子に座ってタバコを吸っていた。
俺は体を起こした。

おはよう、ユノ。

サンウさんが優しい微笑みで言った。

おはよう、ございます。

体、大丈夫か?

…、はい。

サンウさんが、ベッドに座り直して言った。

今だから言うけど、

はい?

俺はずっと前から、お前が好きだったんだ。

サンウさん、

だから言ったろ?好きな奴は他の奴のものだって。

…、

チャンミンの元に帰った方がユノの為だと思っていた。だからチャンミンと向き合うように言ったけど、本当は俺のものになって欲しかったんだ。

サンウさん、

お前が、俺を求めてくれて嬉しかった。

それからはほぼ毎日サンウさんの所に行った。サンウさんが俺を好きなら、俺が来る事を喜んでくれていると思っていた。それが、都合のいい甘えであっても。
でも、サンウさんは俺が目を覚ますと、起き上がって寂しそうにタバコをふかしている時がある。

サンウさん?

すぐタバコの香りのする濃厚なキスをする。そして、また、激しく抱かれるんだ。何故?俺はここにいるのに。側にいるのに。何がそんなに、寂しく、悲しいのだろう。