ユノ、これ食べる?
ユノ、これも美味しいよね。
間で、俺の世話をしながら。
お前、飲んでるけど帰りはどうすんだ?車じゃないのか?
あ、そっか、いつもユノに送ってもらってたから気にしてなかった。
いつもこんな感じか?
週末は必ず二人で過ごしたから。外食もあるし、僕の手料理もよく食べてくれたよ。お互いの部屋に泊まりあってたし。
…、そうか、、、ま、恋人同士ならそんなもんだよな。
週末はどうする?いつもと同じように過ごす?
それは…、
普段と同じように過ごした方が、思い出すかもしれないよ。
…。
どうしよう、どうしたらいい?答えられずにいると、チャンミンが切り出す。
…、ね、一緒にいよう?思い出すかもしれないし。
…、
この間みたいな事はもうしないよ。約束する。ユノが思い出すまで、何もしないから。
…、わかった。
本当?嬉しいな。僕、ユノが好きだった物、たくさん作るね。
…、
チャンミンの笑顔が…、可愛く思えた。