兄弟愛14夢みたいだ。ユノが僕の身体中をキスしてる。ああ、気持ちいい。僕の啼く声がユノは好きだと言った。僕の熱をユノはいとも簡単に放出させて、今度はそれを僕に塗り込む。ゆっくり、僕の中にユノが入ってきて、僕はまた涙が溢れてきた。痛みのせいより、ユノと一つになった喜びに、僕は涙が止まらなかった。僕が痛みより感じる身体になった頃、ユノは僕の中に熱を放った。僕も、ユノを受け止めたんだ。こんな嬉しい事はない。ユノ、チャンミン、愛してるよ。僕も、ユノ、僕が今どんなに嬉しいか、本当に分かってくれてるだろうか?この時を、僕は長い間待っていた。ユノ、ヒョンになった時から、貴方はずっと僕に愛されていた事を、貴方は知ってる?あれから何年経った?僕はずっと貴方を愛していたんだ。そんなの、お互い様だ。えっ?チャンミン、俺が今までどれだけ我慢してきたと思ってんだ?ユノ?本当に?もう1回、信じさせてやろうか?その日、僕はユノに、何回も愛された。