時間44 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

朝、チャンミンの携帯の音で目が覚める。
表示を見るとミノからだった。

もしもし?ミノか?

…、ユノさん?なんで、

チャンミンが夏季休暇取るから泊まりに来ないかって。昨日からきてる。

そう、なんですか。

チャンミンまだ寝てるんだけど、何か用か?

まだ寝てるんですか?もう9時ですよ?

昨日遅くまで飲んじゃって。起きたら電話さそうか?

じゃ、お願いします。仕事の事なんで。

同じ会社なのか?

はい。じゃ、よろしくお願いします。

あ、それと、チャンミンに内緒にしてくれてありがとな。

それが、

どした?

…、正直に言います。ちょっとアクシデントがあって、実は、

言いにくそうに、でも正直に、ミノは全てを話してくれた。

…、そっか、

すいません!

ま、しょうがない。わざとじゃないし。

…、ユノさん、チャンミニヒョンは本当に、ユノさんの事、

わかった。

ユノさん、

ちゃんとわかってるから、気遣わせて悪かった。ありがとな。テミンにも気にするなって言っといてくれ。

ユノさん、大丈夫ですか?

大丈夫、ありがと。チャンミンにちゃんと電話さすから、じゃな。

電話を切る。
そっかー、だから卓球?走らないスポーツだから。はは、チャンミンらしい、かな。サッカーは駄目だって、分かってたから。ごめんな、チャンミン。心配させて、考えさせて。
チャンミンの頭を撫でる。
ごめんな、俺、弱くて。
どうしよう、俺、どうたらいい?チャンミン。
情けなくて、涙が出てくる。
俺、こうやって周りにずっと心配かけてきたのかな。
ダンスは、自分からスパッとやめたつもりでいたんだ。確かに、遠ざけてはきたけど。だって、自分はもう何もできない。ダンサーだって、いろいろタイプがある。踊れなくなったら、指導に回る人もいるし、演出家になる人、衣装でも、メイクでも。でも、俺は器用じゃない。自分が出来たからといって、人にそれを教える事なんかできないんだ。自分の感性だけで踊ってきたから。それに共感してくれた人が多かっただけの話で。
今のままじゃ、駄目なのかな?チャンミン。