泣きはらしたままの僕を見て、キュヒョンが言った。
…、うん。…、呆れた?
いや、そこまで真剣に、、、本気だったんだな。
…、僕、もう恋なんてしない、人なんて愛さない、、、。
まぁそう言うな。ユノさんも分からないって言ったんだろ?多分混乱してるんだ。また偶然会うかもしれないだろ?
もう、会わないって言った。
やっと、本気で愛せる人に会えたと思ったのに、、、。
ちょ、お前、会社で泣くなよ。
分かってるよ、でも、、、。
ユノさんのマンション、知ってるんだろ?会いには行けるだろ?
しつこくしたらもっと嫌われるからヤダ。
んー、時間が必要だ、お前にも、ユノさんにも。
時間が経ったら、何か変わるのか?
忘れられるかも。
そんなのヤダ、僕はユノがいいんだー。
だから、泣くなって、重症だな、こりゃ。