ユノがコンビニで止め、何かを買って、改めて行き先を言う。
着いたぞ。
どうやらそこはユノのマンションのようだ。
キチンと整えられた部屋。
リビングに通される。
ソファに座り、
どうやら止まったようだな。
…。
おい、何かあったのか?
…。
何とか言えよ。
…。
涙腺の後は失語症かよ?一体何の病気だ?
ユノはコンビニで買ったものをテーブルに並べ始めた。それは、僕の好きなビールやつまみ達だった。
好きなんだろ?食え。
な、んで、知って?
この間お前ん家まで送った奴が持ってた。お前の好きなものじゃないのか?
駄目だ。いよいよもって、僕の涙はまた溢れ出す。
おい、喋ったと思ったら、また涙腺壊れたのか?