未来優しい言葉も、厳しい言葉も。それは僕を想う貴方からの言葉に変わりない。僕はそれを受け止め、貴方について行く。あの時、僕は何も言えなかった。側にいることしか出来なかった。それでも、僕の想いは伝わっていたんだね。可愛い弟と、自分自身を守るのに必死だったあの頃。何も言わずに側にいてくれた。俺を1人ぼっちにしなかった。どれだけ救われたか。辛いのは、俺だけじゃ無い。2人だから頑張れたんだ。さぁ、あの紅い海に帰ろう。その先に、俺達の未来が待ってるから。