ユノ。
ん、どした?
振り向くユノを壁に押し付け、唇を奪う。
ん、ん、…、ちょっ、やめ、
ユノとのキスは最高だ、やめれるか。僕はわざと濃厚なキスをしていく。
ん、ん、
唾液が漏れるほど、激しく、、、
人の気配に、僕はユノを解放した。その場に崩れ落ちるユノ。
な、んでだ、こんなとこで、
口元を袖で拭きながら、ユノが下から睨みつける。
したかったから。
お前、
早く帰ろう、ユノ、僕もう我慢できないんだ。
ユノを置いて楽屋に急ぐ。
あいつ、何なんだ、いきなり、、、
その日の夜、僕はユノを抱いた。いつもと逆の立場。
唇へのキスは当たり前だが、今日は、、、
首すじ、胸の突起、お腹、太もも、そして、一番熱を持った所へ。
仰け反るしなやかな背中、なんて美しい肢体。興奮に歪む顔、喘ぎ声。ああ、愛しい、僕のユノ。ユノのこんな姿や声は、全て僕の物だ。愛してる、愛してるよ、僕のユノ。