声31 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

エリート社員、ユノ、か。まさかの展開。寝耳に水。僕の想像していた甘い生活は終わり、ユノは精力的に働いた。本格的に復帰し、多忙な毎日、正に企業戦士ユノ。
でも、休日は僕だけのユノ。今もソファに座っている僕の膝枕で昼寝をしている。んー、描きたい、この可愛いユノを描きたい!僕はテーブルの上のスケッチブックを取ろうと手を伸ばす。膝が崩れて、ユノが目を覚ます。あー、折角のチャンスがー。

チャン、ミン?

寝ぼけ眼で僕を見上げる。

どした?

描きたかったの。

何を?

だからー、寝てるユノを描きたかったの。

描いたらいいじゃん。

取れなかった。

何が?

ユノが僕の上で寝てたから、スケッチブックが取れなかったの!

人聞きの悪い、上になんて乗ってない。乗るってのは、こうだろ?

ユノが僕をソファの上に押し倒す。あっと言う間にキス、される。

な、ちょっと、ユノ、

何だ?

いきなり何するの。

お前が、俺を煽るからだろ。

煽ってなんか、

乗ってないのに、乗ってるって嘘言うからだ。

乗ってたよ、僕の膝の上に、ユノの頭が、

んー、意味が違ってたようだ。

ユノが体を起こす。…、残念に思っている僕がいた。