僕 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。



帰り、車のキーをポケットから出そうとして気づいた。見慣れぬキー。課長の部屋のだ。送った時課長を連れて入るのに懸命で、無意識にポケットに入れたようだった。
どうしよう。あれから数時間。様子も気掛かりだし、行ってみようか。
課長には悪いけど、だまって静かに部屋に入る。起こすと悪いから。
ちゃんと寝ているようだ。キーはテーブルの上にでも置いて帰ろう、そう思って出ようとした時、

ん、…、くっ、っ…、

呻き声?

顔を覗き込む。真っ赤だ。体温を計る。40度超えてる!駄目だこのままじゃ、もしかしたら益々上がるかもっ。解熱剤、解熱剤!水、水!

いざ飲ませようとして気づいた。課長、意識ない、病人用の吸い口もない。どうやって飲ませるのか?

口に無理矢理ペットボトルを押し付けても、飲むわけないじゃん!


課長、ごめんなさい。
課長、課長、薬です、頭上げますよ。

ん、ん。

僕は口移しで課長に薬を飲ませた。

課長、大丈夫ですか?

んー。

薬が詰まってたら危ないから、もう一度水を口移しで飲ます。

ん、ん、ごくっ。

飲めましたか?

課長が、薄目をあける。

シ、ム、ど、し、て、ここ、に?

さっき送った時、課長の鍵、持って帰ってて、寄ってみたら、課長すごい熱で。今、薬飲ませたから暫くしたら効いてくると思います。ちゃんと薬飲めてますか?喉、痛くないですか?

ん。

寝て下さい。時期に楽になると思いますから。

ん。

課長は又目をつぶった。

僕はほっとけなくて、暫く様子を見、ベット脇でそのまま寝てしまったのだった。