今日すぐそこのコンビニまで初めて歩いてお弁当を買いに行った

ふと鏡に写った自分。
すごいお腹。自分でもおおーと目を止めてしまった。

もうすぐ歩けるようになる かもしれない

買い物、カフェ、いろいろ出掛けたい


でも……

大きなお腹、
人の目を気にしてしまう

自分でも目を止める位だ。

おしゃれしても
メイクしても
似合わない




コンビニまでの30メートルだけでも
恥ずかしかった

恥ずかしいと思ってしまう事、太郎に申し訳ない

でも、人前に出る事は恥ずかしいと思ってしまう…

体が重い!


普通のことができない!


仰向けで寝てると圧迫されて心臓が苦しい


横向きだと下側がうっ血して重くつめたーくなる


甘いものがものすごく食べたい!


食べても食べてもお腹すく!


食べなくても痩せない!

コンサート終わりました。
楽しくて幸せで、感謝の気持ちでいっぱいでした。
でも、本当はこんなに甘いものではない。
私は今回体調もふまえてとても簡単な伴奏の曲でした。
中にはとんでもない量の伴奏&ソロの人もいて、
リハーサルから弾きっぱなし。譜読みも大変だっただろう。
でもそれが本来。時間がなかろうと難しかろうと体調がどうであろうと
当日仕上げるのがプロ。それをやり続けるのがプロ。
どの世界でもそうだけど、1つの事をやり続ける、仕事にする、
そして極める、これは生半可なことではない。
楽しいだけではやっていけない。目をそむけたくなる時もある。
でも、逃げ場もない。やるしかないのだ。
 

私も楽しいばかりではなかった。
ただ今はできなくなった事ばかり思うけど、
もし子供もいなくて続けてたとして、ずっと続けていただろうか? 

どこかで限界を感じていたのではないか?
やり続ける自信がなかったのではないか?


ある意味子供ができたから を理由に
傷つく事なく去れたのかもしれない 
これからは、できなくても理由がある… 


昨日の他のピアニストを見てて、
すでに自分の位置はもう違うと実感した。


もちろん彼と一緒に舞台に立てて、最高に幸せだった 
それと同時にそんな事も感じた昨日でした。
 

切迫早産になり、
コンサートに出るなんて絶対無理と思っていたので、
本当に貴重に思えた1日でした。