ここ最近ずっと書いているけど、単位のこと教職のことが実感としてぐっとのしかかってきて、なんだか頭を洗いながら何もかも放棄したくなった。でも気持ちって下がれば上がるもので、あと元々ポジティブというか上昇志向というか根拠のない自信というかとにかくやってやろうって思えた。
就職活動しないってのは現代人の感覚だったら相当きついんだと思う。経済的にっていうのもあるけど何より精神的に。そもそも教職とるからシューカツしないってのは全然理由になってないんだよな。教員免許とれても教員採用試験に合格する必要あるし、社会科の教師なんて倍率とんでもないことになってるし、現に免許もってるけど教師やってない人とかいるし。
それで来年の今頃を想像してみると、周りは完全にシューカツモードで説明会いったりESがどうだとかやってとにかく定職を得るための努力をしているわけだけど自分はしていない。誰かが頑張ってて自分は何もしてないってのは結構焦ると思うんだよ。ここで他人にとっての就職のように何か実現可能と思われる目標ってのがあって、今自分はそれにむかって努力してるんだって実感を得ることが出来れば随分違うだろう。
語る夢というよりは実現していく夢って感じ。ここだけは譲れない、挑戦しなかったら後悔するっていうものをシューカツしないなら見つけなくちゃいけなくて、自分にとってのそれは作家なのだろうなと思った。ずーっと頭の片隅にはあったけどこの前選考通ってから自分の中でぐっと現実味が増した。ただまぁこれが親含め周りの人からどういう評価を受けるかってのは勿論重々承知してて、だからこそ現実を知るために卒業したらシナリオ・ライター養成学校の類に通ってみようと思う。
卒業した先輩の中には働きながら時間を作って小説書いてる人がいる。そういう方法はあるし何より社会経験ってのは絶対必要だと思うけど、20代前半にとことんのめり込んでみたい。勿論バイトはしつつ。だから教員免許って本当に最後の切り札というか保険というか。
半分寝ぼけてるからいまいちまとまらないけど、自分が向上心をもって頑張れそうなのは文章を書くってことで、コンテストとかに応募して落ちたら悔しい!って思えるものが他に対してないから。サッカーも試合に負けて悔しい!もっと練習して次は勝つぞ!なんて思わなかったしピアノもそうだった。つまりがむしゃらに努力出来そうなことが文章書くってこと。あと友達にお前ならなれそうな気がするって言われたのが嬉しかった。
あー眠いし朝六時に起きなきゃいけないのでもうやめます。
とにかく、まずはこの一年間頑張るのだ!目標に向かって出来ることをやるのだ!