1.キャンパス内に限らず、男女が仲睦まじくいるのをみると嫌な気分になる笑
なんで大してかっこよくもない男と一緒にいるんだろうって言うと、その人は内面的なものが優れているからだって返されるとする。仮にそうであったとしても、もしその男でなく自分がその女性と出会っていたら、ってことを考えてしまう。たとえば自分のほうがもっと楽しませることが出来る、自分のほうがもっと優しく接することが出来る、自分のほうが...
こういう発想してる時点でだめなんだろうけど、人と人の出会いって時には腹立たしいって思う。
2.人を外見で判断する。
これって俺に限らず人間なら誰にでもあることだと思う。たとえばちゃらちゃらした外見、しゃべり方なんかがファーストインプレッションとして強く認識されると、もう駄目。こいつとはうわべだけの関係でいこうと勝手に判断して自己完結してしまう。概してこういう外見の男って似たような感じの女とつるんでることが多い。2ちゃんではリア充とかDQNなんて呼ばれてる。機嫌悪いときなんかは頭悪そうとか金髪不細工とか毒づいてたし、言動からしてそれに当てはまる人間がいるのは確か。でも中にはそうじゃないものもいる。見た目はちゃらくても、実はちゃんと勉強に取り組んでいて、根はまじめで、気配りが出来て、常識がちゃんと身についてる。そういう人間は確実にいる。
そういう人間の周りに人が集まるのは当たり前のことなんだ。それを忘れちゃいけない。
B'zの月光って曲。胸に沁みる...誰かを本気で愛したことがなきゃ、心に響かない。そんな曲。
恋愛をテーマにした曲って彼女が出来るまではよく理解できなくて、聴きあきた飾りのついた言葉の羅列に過ぎなかった。そしてその関係がうやむやになってほぼ自然消滅して、より一層分かる。そこらの軽い歌とは違う。稲葉さんの書く歌詞って何度かみしめても飽きがこない。小学校に入る前、保育園の頃からずうっと聴いてきたけど、まだまだ響くし沁みる。
まじでmelancholyな気分。明日はなにしよう。