今日ちょっとしたテストがある。フランス語の。勉強時間十五分。何とかのりきってみせる。
今日から現代文の勉強をはじめた。なにを今更って感じだけど、本当に正攻法で文章を読んで、考えて、そして解答する。使ってる参考書は受験生時代買ったはいいもののきりのいいところで止めてしまった河合塾の『現代文と格闘する』ってやつ。
小学校のころから自分は現代文が出来るって思ってたのが大学受験で脆くも崩壊して、浪人した時受けた夏の東大模試の現代文が結構出来たからやっぱり得意なんだと思ったら秋の模試で平均点以下をたたきだしたという、全く思い込みも甚だしい科目です。
この本は挫折率が非常に高いけど、何度もやりきってものにすれば後は過去問演習でもおkという本。
最初に現代文を読み解きする上で重要な知識を整理したあと、評論と小説の2題で読み方つなぎ方を掲示し、あとは13題の演習問題とその超詳細な解説。
段落ごとの見出しとか意味段落の要旨、文章全体の構成、そして本文の要約を作成しながら、自分の読み方解き方のずれを検証する。そしてまた同じことの繰り返しを全13題の演習で行う。
本文にもこの作業は本当に大変で時間もかかるだろうけど、やり遂げれば本物の読解力が得られると書いてある。やっぱり何事もつらい思いしなきゃだめだよな。
俺は中二の時、周りの奴が絶対やらないようなM気質な勉強を一年間続けて、結局これのおかげで東大模試とかでも対策しないでそれなりに点数とれてたし英語も好きになれた。耐える力って大事なんだ。ただ数学だけはどうしても無理だった...
今俺の中であの時以来のM気質が再び目覚め始めてるから、『現代文と格闘する』をやりきったと思えるくらいやりこんでみたいと思う。
現代文出来るようになれば外国語学習の下地にもなるし、塾でも指導可能教科として書けるから一石二鳥。