日付変わって今日は三月四日、五日に転専攻試験がある。内容は論文と面談。

論文がどんなテーマなのかわからないから取りあえず自分が興味ある分野とかとりたい授業、読んだ本、将来の方向性、そもそもどうして最初から日本史専攻にしなかったのか...等をメモ帳を開いてはカタカタ打ってます。

こんなんで十分なわけないんだけどだからといって他に何かすべきことがあるとはあまり思えない。

学びたいことは一つに決まってないし、それは最初から日本史専攻に所属してる人にも当てはまることだと思う。


転専攻試験が終わったら次は奨学金の書類を提出しなければならない。これは十日まで。ただその前に親と一度話し合う必要があって、ここが最大の山場。下手したら、いや下手しなくてもブチ切れられるのは確実だから気が重いけど、これを終えてようやく春休みと言える。新歓ゼミのレジュメ作りはあるけどこれは自分でやりたいと思って志願したことだから全く問題ではないのだ。もう寝よう。昨日も一時半には寝たからこの流れでいきたいな。


来る転専攻試験に向けてフランス語を勉強していたのですが、今朝到着した受験票をみるとなんと筆記試験は論文でした。勘違い。肩の荷がおりた気分とはまさに今朝の僕の状態を言うのだと実感した次第であります。ちなみに19日は中三のクラスの同窓会があって、バイト終了後十一時半にお店に行きまして、久々に楽しい時間を過ごさせていただきました。最後は野郎五人で朝四時までいまして、そのあと終電まで一時間あったので1人でカラオケにいってB'zを熱唱しました。そして帰宅後は夕方五時ころまで眠気に耐え、就寝。九時起床。おいてあった焼きそばを食べながらデュラララ!!を見まして、チャットをしつつ今日記を書いています。

そしてなんと日付変わって今日21日、七時から池袋の某居酒屋にてオフ会が開催されるのでそれに参加してきます。当初ブーツを買おうと思っていたお金はなくなりましていまだにスニーカー小僧の僕であります。


最近はずっとmixiの方で日記を書いていたので暫く放置していましたがまた少しずつ更新していきたいと思うのでよろしくお願いします。

日曜日、夕飯食べたあと駅前の本屋に行って先月から買いだした雑誌を購入。ファッション雑誌なんだけど、買う前に適当に他の雑誌もペラペラめくってたら、隣に俺と同じ年くらいの男がきて同じく雑誌をめくりだした。

メガネで短いぼっちゃんがりみたいな髪型で地味な感じ。一見服に興味なさそうなんだけど、来てるのはごっつい感じのレザージャケット。よくわからんやつだと思いつつ別の雑誌に手を伸ばそうと棚をみると、恐らくさっきまで隣の奴が見ていたであろう雑誌が裏返しになって戻されていた。まじめそうな人がマナー悪いと途端に嫌な人間に見える。勘違いかもしれないど。


ちらっと見るとページのめくり方とか動作が粗雑な感じがした。彼を見ていたら、何故か俺がはじめて授業を担当した生徒を思い出した。すごい地味な感じでおとなしそうな、悪く言えば根暗な感じの生徒だったんだけど勉強は出来ないっていう...俺が勝手に見た目で判断して、結果そのギャップからくる印象が悪く感じられるのはその生徒のせいでも隣で雑誌をめくっていた彼のせいでもないんだけど、言いようのない不快な感覚を味わったのは確かなこと。


昼何たべよ。