冗談半分本気半分で秋葉のメガネ&スーツ喫茶応募してみようかな。

メガネは授業中は毎回かけるしスーツは塾講で着なれてるし。

理想は個人経営のカフェか喫茶店なんだが、話のネタにもなるし割と本気で悩んでる。

一昨日朝、母親が急に今日テレビが届くって言うからポカーンとしてたら、40型のAQUOSが届きました。買い換えたみたい。いやー画質すごいです。一応アナログも見れるんだけど、比較すると俺はこんな粗い画質で見ていたのかと愕然とするくらいすごい。


服を買った。ベージュのショートトレンチと白ティーとベスト。あとハンチング帽買う予定...

本当はシャツも鞄も靴も欲しいけど金がない。


バイトは塾講やってるんだけど週一。金よりも指導経験積むって意味合いの方が大きいから続けてるけど流石に欲しいものもろくに買えないのは嫌だから四月から新しいバイトを始めようと思う。今年は時間割調整すればなんとか週四位で入れそう。塾講は続けるよ。ちなみに喫茶店でやりたいから今候補探してる(上から目線)。


教職課程のガイダンスいってきたけど思ったより人少なかった。二年から始められる。教職の科目がなければ今年はもっと楽でバイト入るのも余裕そうなんだけど、授業数的には去年より少し多い。まぁ半期だけの授業も結構あるんだけれど。ただ今年のうちに必要な授業はとれるだけ取っておきたいから。来年に回しても構わないけど、こういうのは先にやって済ませておくに限る。ただ面倒くさいって気持ちは全くない。むしろ着実に理想に向かって目の前の課題を一つずつ片づけていっているかんじ。それに就職活動しない(採用試験は受けるが)んだからその分頑張るのは当たり前だよね。

友達で教職受けるか公務員試験受けるかどっちつかずで結局今年の教職課程を受けられなくなった奴がいる。三年から教職課程始めるのって本当に大変だから事実上公務員試験合格を目指すことになるんだろうけど...

危機感のない人が身近にいるとこっちは逆に焦るから余計やろうって思う。良いやつなんだけど。


転専攻試験の合格書類が速達で届いてた。

発表自体は11日にネットで見ていたんだけどそれが形になってきて安心した。

試験は筆記と面接。

筆記はなんと論述問題がでた...各時代のキーワード(縄文だったら三内丸山遺跡みたいな感じ)があって二つ選択、時数制限なしの形式、おれは兵農分離と満州事変を選んだ。

兵農分離については刀狩で地侍層の武装解除をして百姓身分に落として中間搾取を否定した。つまり重層的中間搾取関係を排除した、と書いた。本当は一地一作人制度とか職の構造ってキーワードをいれるべきだったんだけど覚えてなかったから書かず。

満州事変についてはあまり覚えてなかったから軽く書いてごまかした。

柳条湖事件と南満鉄株式会社のアメリカ側の共同経営案を反故にしたことで更に対米関係が悪化したこと、日本国民の満州国に対する希望的観測(出稼ぎ、職にありつける)みたいなこと、当時の帝国主義的な時代潮流にかかわらず植民地支配は許されないみたいなことを書いた。さぞかし酷い採点をされただろう...

面接は教授と准教授の2人。いろいろきかれて話して、主体性がないとか環境が変わればなんとかなると考えていないかとか散々正論を言われて、まぁ口調は優しかったんだけど耐性がない僕は涙目です。

帰りは電車に乗らないでとぼとぼと歩いて溜息をつきながら先輩や親にメールして、とにかく鬱状態で帰った。

当然落ちたと思ったからネットで発表見たときは驚いた。けどよかったぁ。


これからの授業のこととか希望についてはまた今度書きます。