北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ -9ページ目

北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ

不動産売却のプロが語る、リアルな仕事の話と日々のあれこれ。時に真剣に、時にゆるっと、本音でお届けします!



こんにちは。

こんばんわ😊


苫小牧の不動産会社、㈱ニュートラルアドバンテージの堀です。



​ガソリン代、リッター200円が現実味を帯びてきましたね。⛽️



中東の緊迫したニュースを見ていると、車社会の苫小牧に住む私たちは、どうしても不安を隠せません。



SNSを覗くと、「政治が悪い」「自民党のせいだ」という言葉をよく目にします。


もちろん政策への不満はあって当然ですが、すべてを「誰かのせい」にして怒っているだけでは、私たちの暮らしは1円も安くなりません。


これ、不動産も同じなんですよね。🏠


「価格が高いのは業者が悪い」「家賃が高いのは家主が強欲だ」。


そんな声もありますが、現実はもっと複雑で、そして淡々としています。




「米とは親分子分、イランはマブダチ、日本の舵取りは、、🗽」



​再登板したトランプ氏が世界を揺らしています。日本にとって米国は「親分」ですが、原油高の当事者であるイランとも、日本は今だって「マブダチ」のような独自の関係を続けている。


​この関係性、実は不動産取引にも似ている気がするんです。


​例えば、「売主・貸主」


言葉にはせずとも、そこには暗黙の序列があるような、いわば「親分・子分」に近いパートナー関係。


対して、「買主・借主」


こちらは引渡しまで共に歩み、共存し、無事に着地を目指す「マブダチ」のようなパートナー。


​この複雑な人間関係の舵取りをして、一つの取引を成立させる。


国際情勢も不動産も、実は似たような「パワーゲーム」の上に成り立っているのかもしれません。





「まずは現実を受け止めることから。」


世界情勢も、不動産の相場も、個人の力でコントロールすることはできません。


結局は、この変わってしまった世界で、自分の足元をしっかり見て、一つずつ判断していくしかない。


​だから私は、お客様に無理な夢は売りません。


「今はこういう世界ですから、まずは現実的に、生活防衛を考えましょう」


そう冷静にお伝えし、一緒に着地点を探す。それが私の仕事だと思っています。



不平不満を言うよりも、今の状況でどう賢くやりくりしていくか。


個人の知恵と、信頼できるパートナーが必要な時代なのだと感じます。😊


​重たいニュースが続きますが、まずは目の前の生活を大切に。


不動産のことで少し立ち止まりたくなったら、いつでも気軽にお声がけください。


​さて、明日も安全運転で行きましょうか。🚗🏠