
こんにちは。
こんばんわ😊
苫小牧の不動産会社、㈱ニュートラルアドバンテージの堀です。
ガソリン代、リッター200円が現実味を帯びてきましたね。⛽️
中東の緊迫したニュースを見ていると、車社会の苫小牧に住む私たちは、どうしても不安を隠せません。
SNSを覗くと、「政治が悪い」「自民党のせいだ」という言葉をよく目にします。
もちろん政策への不満はあって当然ですが、すべてを「誰かのせい」にして怒っているだけでは、私たちの暮らしは1円も安くなりません。
これ、不動産も同じなんですよね。🏠
「価格が高いのは業者が悪い」「家賃が高いのは家主が強欲だ」。
そんな声もありますが、現実はもっと複雑で、そして淡々としています。
「米とは親分子分、イランはマブダチ、日本の舵取りは、、🗽」

再登板したトランプ氏が世界を揺らしています。日本にとって米国は「親分」ですが、原油高の当事者であるイランとも、日本は今だって「マブダチ」のような独自の関係を続けている。
この関係性、実は不動産取引にも似ている気がするんです。
例えば、「売主・貸主」。
言葉にはせずとも、そこには暗黙の序列があるような、いわば「親分・子分」に近いパートナー関係。
対して、「買主・借主」。
こちらは引渡しまで共に歩み、共存し、無事に着地を目指す「マブダチ」のようなパートナー。
この複雑な人間関係の舵取りをして、一つの取引を成立させる。
国際情勢も不動産も、実は似たような「パワーゲーム」の上に成り立っているのかもしれません。
「まずは現実を受け止めることから。」
世界情勢も、不動産の相場も、個人の力でコントロールすることはできません。
結局は、この変わってしまった世界で、自分の足元をしっかり見て、一つずつ判断していくしかない。
だから私は、お客様に無理な夢は売りません。
「今はこういう世界ですから、まずは現実的に、生活防衛を考えましょう」
そう冷静にお伝えし、一緒に着地点を探す。それが私の仕事だと思っています。
不平不満を言うよりも、今の状況でどう賢くやりくりしていくか。
個人の知恵と、信頼できるパートナーが必要な時代なのだと感じます。😊
重たいニュースが続きますが、まずは目の前の生活を大切に。
不動産のことで少し立ち止まりたくなったら、いつでも気軽にお声がけください。
さて、明日も安全運転で行きましょうか。🚗🏠
