北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ -31ページ目

北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ

不動産売却のプロが語る、リアルな仕事の話と日々のあれこれ。時に真剣に、時にゆるっと、本音でお届けします!

「10月15日、歴史が動く——女性リーダー誕生へ」

 

こんにちは、㈱ニュートラルAの堀です。

 

秋も深まりつつある10月、政治の世界にも新しい風が吹き始めました🍁

自民党の新総裁に 高市早苗氏 が就任。そして、10月15日には首相指名選挙 が行われます。ついに「日本初の女性総理誕生」へのカウントダウンが始まりました✨

 

💬 「馬車馬のように働く」—— 

その真意は?

 

総裁に選出された際、高市氏が語ったのがこの言葉です。 

「私は馬車馬のように、働いて、働いて、働いて……」 

 

「馬車馬のように働く——その覚悟が日本を動かす」

 

この発言を一部メディアは「時代錯誤」と批判的に取り上げましたが、私はその言葉に、日本を立て直したいという強い覚悟 を感じました。

“ゆるい働き方改革”よりも、やればやるほど成果が出て、暮らしが良くなる社会 のほうが、ずっと健全で、前向きではないでしょうか。

 

頑張った分だけ報われる。その仕組みをもう一度、日本が取り戻せるなら、間違いなく生活は豊かになる——そう感じています。

 

---👩‍💼 「鉄の女」への敬意——

サッチャーに学ぶリーダー像

「“鉄の女”サッチャーのように、信念を貫く強さを」

 

高市氏が尊敬する政治家は、英国の “鉄の女”マーガレット・サッチャー。国家への覚悟と決断力、そして改革への信念——その姿勢は日本でも共感を呼んでいます。

女性だからこその視点や感性が、これまでとは違う「政治の形」を見せてくれるかもしれません🌸

 

---💹 株価4万8千円、積極財政で経済は上向きムード📈

 

総裁選後、日経平均株価は 48,000円台 に突入。市場は「積極財政」「景気刺激策」への期待で盛り上がりを見せています。金利が安定すれば、住宅ローンへの影響も少なく、不動産市場も当面は落ち着いて推移しそうです。

 

---🏙 苫小牧の経済に追い風?

 

「港町・苫小牧。新たな追い風に期待が高まる」

 

ここ苫小牧でも、IR(統合型リゾート)構想 や 日本ハム2軍本拠地移転 の話題が再び注目されています。国が「積極財政」に舵を切れば、インフラ整備や地方誘致が再評価される可能性もあります。 

 

ただその一方で、法の抜け道を突いたような仕組み、たとえば再エネ付加金のように、一部の利権関係者だけが恩恵を受け、地域には何も還元されない制度 はもう終わりにしてほしいものです。🦅🦌🦎

本来、国の予算や制度は「地域を潤す」ためにあるべき。汗を流して現場で働く人たちが報われるような仕組みに変わってこそ、本当の意味での“積極財政”だと感じます。

 

もし国の方向性が本気で地方再生を目指すなら、苫小牧にも再び大きなチャンスが訪れるかもしれません。「働く街+訪れる街」 としての苫小牧の未来に期待です⚾✨

 

🏠 不動産の視点から見ると、建築コストの高止まりが続く中、新築よりも「リノベーション」「中古再生」への関心が高まっています。街の再生には時間がかかりますが、現場で日々動いていると、少しずつ“変化の芽”を感じます。

 

「街を再生する力は、現場のひとつひとつかの手ら生まれる」

 

🌍 まとめ

 

10月15日、高市新総裁が正式に総理に選出されれば、日本は本格的に 女性リーダーの時代 に突入します。「鉄の女」サッチャーを尊敬し、強くしなやかに国を導こうとする姿は、多くの女性や若い世代の希望になるでしょう。

そして——「馬車馬のように働く」という言葉の裏には、“努力が報われる社会を取り戻したい” という想いがあるのではないでしょうか。

国の動きが変われば、地方も必ず動く。苫小牧の未来もまた、これからの日本の政策の中で形を変えていくはずです。変化の波をただ眺めるのではなく、現場からその風を感じ取ること。

それが、地域に根ざす私たちの役目だと思います😊

 

「変化の波をただ眺めず、現場から感じ取る——苫小牧の明日へ」

 

※本記事は2025年10月7日時点の情報をもとに執筆しています。