北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ -23ページ目

北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ

不動産売却のプロが語る、リアルな仕事の話と日々のあれこれ。時に真剣に、時にゆるっと、本音でお届けします!

㈱ニュートラルアドバンテージの堀です😊
とうとう来ましたね…冬将軍。

 

「苫小牧の冬の朝。うっすら白いだけで路面はツルツル…❄️」

 

苫小牧も、市内の道路がうっすら白くなってて、
「あぁ…今年もこの季節か…😅」と実感しました。

北海道の中では雪が少ない苫小牧ですが、
朝の薄い雪 → 水気 → 路面凍結
このパターンは毎年ヒヤッとする…。

同じように思った方、多いのでは?


❄️苫小牧の冬あるある

「見た目は濡れてるだけ…実は“氷”ってことも多いんです⚠️」

 

雪は少ないけど、事故は多い”

札幌みたいにドカッと降るわけじゃないけど、
少ない雪 × 低気温 × 湿度
これが苫小牧のクセモノ。

 

・黒いアスファルトの下がカチカチ😨
・朝方の橋の上は特にツルツル
・歩くときも車も「急」がつくとアウト

 

管理物件でも、この時期になると
「水落とし」「給湯凍結」「ストーブの着火不良」
の相談が一気に増えるんですよね。


🏠不動産屋として気をつけてほしい冬のポイント

「水落・灯油チェックは“冬の三種の神器”です💧🔥」

 

👉 水落(みずおとし)は必須
特にアパートに住む方は、外出時・帰省時は必ず。
1回忘れると凍結修理で数万円…💸

👉 灯油タンクの残量チェック
冬は配達も混むので、早めが安全。

👉 ストーブ・ボイラーの“変な音”は放置NG
故障は前触れなく来るので、違和感があればすぐ連絡を。

👉 車の冬支度は“細かいところ”まで
タイヤだけじゃなく、ワイパー・ウォッシャー液・凍結防止も大事。

👉 そして…意外と大変なのが“境界石の確認”
気温が下がると地面もガチガチに凍り付きます。
この時期は土地の境界確認を依頼されても、
 

硬い地面を掘るだけで一苦労💦
 

スコップが跳ね返る、氷の層が出る、位置がわからない…。
不動産屋泣かせの季節です。

(※境界石が見えない=売却や測量が進まないこともあるので、
雪が積もる前の確認が本当はベストです👍)


☃️苫小牧の冬をどう乗り切る?

僕が毎年思うのはひとつ。

「気温より油断が怖い」

真冬で-10℃より、
今日みたいな「薄っすら雪+0℃前後」の方が事故は多い。

皆さんもそろそろ“冬モード”に切り替えていきましょう❄️


✏️まとめ

・苫小牧にも冬将軍到来
・雪は少なくても凍結リスクは高い
・水落・暖房設備・灯油チェックは必須
・境界石確認は冬になるとかなり大変
・油断が一番の事故原因


あなたの“冬の備えルーティン”は何ですか?⛄️
よければコメントで教えてください😊

 

【関連ブログ】