キセキの軌跡 ~日常を豊かに 未来を明るく 小野正誉のブログ~ -5ページ目

「理想」を持つということは
目の前の「現実」が「理想」の状態と
異なっているということ。

つまり、ギャップがある
ということ

そのギャップを埋める「感情」が
夢を叶え、理想を実現するために
大事なエネルギーになる。

テレビや雑誌、人から聴いた話の中に
「理想」の状態を見つけたとき

少し、いやなこと、悔しいことがあって
「こんな思いはしたくない」、と思ったり

「もっと、こうしたい」
「こんな風になりたい」
「自分は、こうありたい」
と思うことが
とても大きなエネルギーになる。

それを形にするのは
「言葉」と「イメージ」

できるだけ「感情」がホットなうちに
言葉にする(メモする)
そして
できるだけ「理想」の状態をイメージする。

それができれば
夢の種を植えたのと一緒

大事に水をやり、育てていけば
「理想」は必ず現実のものとなります。


その日の気づき、学び
やりたいこと
ほしいもの
叶えたいこと、などなど
年間約2000個の事柄を
メモしています。

平均すると
1日に5~6個ですが
書けないときは書けないし
調子のいいときは
10個でも20個でも
書けます。

というか
溢れてくるんですね。
そういう時は

数を競うというより
どんどん書きたいことが
溢れてくるような
「快」の状態を
いかに多くもてるか
が、ポイントなのかな
と思っています。

その「快」の状態の作り方
についても
追々、お伝えできればと
思います。

一昨日と昨日
仲間と食事をしました。

その際、
年明けはこんな風になっていて
ああなって、こうなって
来年の今ごろには
こうなっている、と
理想の未来を語っていました。

もちろんそれらは
すでに紙に書いたことばかりなのですが
語ることで
また一歩
理想の未来に近づいたような
気がします。

それは、スイッチが入って
未来に向かって動き出す
感覚があるからです。

相手は選ばないといけませんが
これからも
語って語って
理想の未来を手繰り寄せたいと
思います!