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思春期・不登校 子育てカウンセラー じん まり です。
前に家族でディズニーへ行った♪ときの話ですが
お昼どきで、どのお店も大混雑
そんな中、隣の席に小学校3〜4年生くらいの女の子が
ひとりで、ちょこんと座って待っていました。
たぶん、注文が混んでいて
親御さんがなかなか戻れなかったんだと思います。
しばらくして、ママが戻ってきて
その第一声が、こうでした。
「ごめんね、遅くなって。不安だったよねぇ」
女の子は
「大丈夫だったけど、ちょっと心配だった」
するとママは
「そうだよねぇ、心配だったよね。ごめんねぇ」
そのやり取りに、
ものすごく自然な優しさを感じて…。
私と娘、思わず目を見合わせて
「優しいママだねぇ」って、ほっこりしてしまいました。
このママの中には、
どんな大前提がインストールされているんだろう?
ふと、そんなことを考えたんです。
さて、ここからは
親子関係改善シリーズの続きです。
前回お伝えした
【ステップ① 誠意をもって謝る】
実践してみましたか?
今日は、その次のステップ
親子関係改善ステップ②
「自分の大前提を見つける」
「子どもに悪いことしちゃったな」
「傷つけてしまったな」
そう後悔・反省している言動。
その“行動そのもの”よりも
今日はその奥にあるものを見てみてほしいんです。
たとえば、
勉強のことを口うるさく言ってしまっていた場合。
その背景には、
・勉強はやるべきもの
・学歴は大事
・できないと将来困る
・できないと価値が下がる
…そんな前提が、
自分の中に強く根付いていないでしょうか。
さらにその奥には、
「そうしないと大変なことになる」
という怖れがつながっていることも多いんです。
ここ、とても大事なところなので
ぜひ、じっくり感じてみてください。
自分を責めるためではありません。
「私は、こんな前提を持っていたんだな」
と、気づいてあげるためです。
無意識にあったものを意識の上にあげる。
それだけで、
親子の関わり方は少しずつ変わっていきます。
おすすめなのは、
紙に書き出してみること。
・やらかしてしまった言動
・そこにつながっていそうな自分の大前提
頭の中で考え続けるより、
文字にした方が、ずっと整理しやすいですよ。
(※これは自分を責める作業ではありませんからね☺️)
よかったら、
どんな大前提が出てきたか
教えてくださいね。
次回は、
その大前提とどう付き合っていくのか?
をお話ししていきます。
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