不登校解決法

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思春期・不登校 子育てカウンセラー じん まり です。

 

 

 

 

▼前回の記事はコチラ

 

 

 

 

前に家族でディズニーへ行った♪ときの話ですが

 

お昼どきで、どのお店も大混雑


そんな中、隣の席に小学校3〜4年生くらいの女の子が


ひとりで、ちょこんと座って待っていました。

 

 

 

たぶん、注文が混んでいて


親御さんがなかなか戻れなかったんだと思います。

 

 

 

しばらくして、ママが戻ってきて


その第一声が、こうでした。

 

 

「ごめんね、遅くなって。不安だったよねぇ」

 

 

 

女の子は


「大丈夫だったけど、ちょっと心配だった」

 

 

するとママは


「そうだよねぇ、心配だったよね。ごめんねぇ」

 

 

 

そのやり取りに、


ものすごく自然な優しさを感じて…。

 

 

私と娘、思わず目を見合わせて


「優しいママだねぇ」って、ほっこりしてしまいました。

 

 

 

 

このママの中には、


どんな大前提がインストールされているんだろう?

 

ふと、そんなことを考えたんです。

 

 

 

 

さて、ここからは
親子関係改善シリーズの続きです。

 

 

 

前回お伝えした


【ステップ① 誠意をもって謝る】


実践してみましたか?

 

 

 

今日は、その次のステップ

親子関係改善ステップ②

 

 

「自分の大前提を見つける」

 

 

 

「子どもに悪いことしちゃったな」
「傷つけてしまったな」

 

そう後悔・反省している言動。

 

 


その“行動そのもの”よりも


今日はその奥にあるものを見てみてほしいんです。

 

 

 

 

たとえば、
勉強のことを口うるさく言ってしまっていた場合。

 

その背景には、

 

・勉強はやるべきもの
・学歴は大事
・できないと将来困る
・できないと価値が下がる

 

…そんな前提が、


自分の中に強く根付いていないでしょうか。

 

 

 

さらにその奥には、


「そうしないと大変なことになる」


という怖れがつながっていることも多いんです。

 

 

 

ここ、とても大事なところなので


ぜひ、じっくり感じてみてください。

 

 

 

自分を責めるためではありません。

 

「私は、こんな前提を持っていたんだな」


と、気づいてあげるためです。

 

 

 

 

無意識にあったものを意識の上にあげる。

 

それだけで、


親子の関わり方は少しずつ変わっていきます。

 

 

 

 

おすすめなのは、
紙に書き出してみること。

 

・やらかしてしまった言動
・そこにつながっていそうな自分の大前提

 

頭の中で考え続けるより、


文字にした方が、ずっと整理しやすいですよ。

 

(※これは自分を責める作業ではありませんからね☺️)

 

 

 

 

よかったら、


どんな大前提が出てきたか


教えてくださいね。

 

 

次回は、


その大前提とどう付き合っていくのか?


をお話ししていきます。


 

 

 

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