つま先から冷えてゆくブログ -3ページ目
Kというイニシャルで、多分一番に思い浮かぶのは夏目漱石のこころに出てくるKなんだよね。

っていう本編とは何の繋がりもない前置きから始めよう。

最近すこし嫌なことがあってここ数日間ものすごく取り乱してたんだけど。その嫌なことが外的要因によるものならばその根源に対してなんらかの対処をすればどうにか落ち着くんだけど、内的要因によるものだと、どうしたらいいのかわからなくなってしまう。
最近よく、自分の感情って必ずしも自らの力でどうにか出来る範疇にあるわけじゃないって事を実感させられる。。

人間って何年かけて何をしようがこの世界の全ての知識を身につける事って無理なわけでしょ。そうすると自分の自由意志で情報を取捨選択しているわけで。だから世の中には知らないことが沢山ある。今まで知らないこと=無だと思ってたんだけど、私が知らないというだけで確実に存在するものってあるんだなぁ。
例え目に見えないものでも、確実に存在している。一つあげるならば、死だとかそういったものだって私が知らないだけで、確実に存在してるわけなんですよ。まだ見えないほど遠くなのか、今まさに私の肩を叩こうとしているのか、それすら知る事もできないけど。私の知らないこの世界のどこかで息を潜めて私が死ぬのを待ってるのかもしれない!!

そう思うとちょっと人生が楽しくなるね。目に見えないものの存在を信じるのはいいことだね、感じるのもいいことだね。そうやって人間が人間として感じられるものの外のことに思いを馳せるのは楽しいことだ!

多分私が知らないどこか遠くの星で宇宙人が生きてるように、あの人だって私の脳みその外側で生きてるから知らないことが沢山あって、それは知らなくても私の人生には何ら影響のない事柄なんだけれど、どうして知りたいと思うんでしょうかね。本当はもっと苦しみたいし、喜びたい。私が一生をかけても味わえないであろう感情を分けて欲しいな。
でもこうやって思うままに眺めていられるのはいつ迄なんだろうかね。
夏だね。




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三人組の女子中学生が、ケラケラと笑い声を上げながら私の家の前を通った。
箸が転げても可笑しい年頃なんだろうなぁ、と彼女たちを眺めて思う。
そして多分私にもそんな時期があったんだなぁ。

最近になってよく考えるのだけれど、やっぱり人にはその時その瞬間にしか感じられないものがあるらしい。
先日このことを強く実感する機会があってね、私が14の時にものすごく好きだった小説を読み返したんだけど、当時はものすごく感情移入して主人公と自分を重ね合わせて読んでいたのに、今じゃあそれがわからない。この年齢になったからわかる事ーお互いの立場だとか、相手の心情だとか、物語の背景だとかーっていうのも勿論あるんだけど、自分では自覚していないうちにこんなにも受け取り方が変わってしまうのかと衝撃を受けた。

たぶんどっちが良い~とかそんなのは無いんだろうけど。
でもきっと思春期と言うか、中学生くらいの時が今以上にいろんな事が不安定で、自分というものが固まりきっていないから色々な物事をそのまま吸収しやすかったんじゃないかなぁと思う。
大人が子供に本を読みなさい!ってよく言うのは多分こういう事なんだろうな~私ももっと色々な物に触れておけばよかった!!
これって本だけじゃなくて漫画や音楽やサッカー観戦だったり友達と一緒にいるときだったり、なんでも同じなんだよねぇ。
その時にしか感じられない気持ちがある。


私は何か、強い外部からの刺激を受けた時にどうしたらいいのかわからなくなって、戸惑う事がある。さまざまな情報が流れ込んできてそれと共に沢山の感情が込み上げてきて混乱する。それがたとえ良い刺激、嬉しいこと、楽しいことだったとしても上手く外に吐き出せないと数日間苦しむ事になるんだ。
こういう物こそその時にしか感じられない気持ちなんだろうけど、最近は持て余してしまう事が多くなって勿体無い事をしてる気がする。あ~。
だから絵でも小説でも音楽でもなんでもいいから自分の中に溜まっているものを上手に外の世界に表現出来る人が羨ましくて仕方が無い。。

ちょっと話が逸れてしまった…。
そうそう、私は結構前からそういう自分の感情が大きく揺らいだ時に日記をつけるようにしているんだけどね、
たまに読み返してみると支離滅裂で何が書いてあるのかわけがわからない事がほとんどなんだけど。そのくらい文に感情をぶつけてみてもその時感じていた喜びや悲しみがぼんやりと浮かび上がるだけで、あの死にそうなくらいに悶え苦しんだ感じが蘇ってこないんですよ!!!まぁただ単に私の文才が無いのかもしれないけど。

これだけいろんな物が発明されている昨今ですから、そろそろ感情を冷凍保存するような物があってもいいと思う。
そうしたら沢山の苦しみだとか、悲しみだとか、嬉しさだとか、幸せだとかをそこに閉じ込めておいて、いつでも好きな時に取り出して眺められるのにね。

この前読んだSF小説では、人間の朝起きてから眠って夢をみている間まで、ほぼ一日中、感情を制御する機械が出てきていた。ラジオのように周波数を合わせるだけで楽しくなったり憂鬱になったりころころと気分を変えられる。そんな世界だったら感情の冷凍保存もできそうだよね!

ああ早く来ないかなぁ私の生きやすい近未来。



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よく自分の常識を世の中の常識だと思うな、なんて言うけれどそれって本当にその通りだなと感じる。
自分の常識こそ世界の全てだと信じて
生きてる人がいても私は知ったこっちゃあないって思っていたけど、その常識を私に押し付けないで欲しい。あなたの物差しで勝手に私をはからないでほしい。

君はその多面性を知らない。知るはずもない。きっとそのまま死ぬ。一つのやり方だけが正しいのだと盲信している。それは別に構わないのだけれど、それ以外のやり方をしている人間を異常だとかなんだって言う権利はあなたにはないのよ。もちろん茶化す権利もない。
そこまでして自分たちは普通で、私は異端であると言いたいの?普通を逸脱しないことに何の価値があるの???じゃあ私はどうしたらいいの?あなたの常識から外れた人間だから悪なの??何をすれば満足?死ねばいいの??なんなの???私を攻撃してたのしい?人を罵ることに快感を覚えているの??たのしい?人を踏みつけている感覚はどう?足の裏から非常識が染み渡ってくる??それとも虫唾が走る?どうなの???黙ってないでしゃべんなさいよどうせたいして碌に考えもしないくせに!!!!そうやって思いつきだけで人を傷つけて!!!!!わかって欲しいとも言わないさ理解しようとしなくていいんだだから本当に無抵抗の私なんて放っておいてくれ!!!!腹が立つというよりも悲しいんだどうあがいても一般論には敵わないのちゃんと理解している。気持ち悪いだとかそんな軽薄な理由で踏みにじらないでくれお願いだからそういった些細なことで潰れてしまうくらいならいっそ投げ出してしまったら幸せにでもなれるのか?こんなにも悩んだことないんでしょう??どう苦しみがわかる???あなた私を殺そうとして、きっとあの辱めだけで私死んでしまう。人々の信仰は怖い。どうせなんだって私なんかまともな人間じゃあないんだから、そんな人を卑下して罵って楽しんでいてもあなたきっとまともな人生歩めはしないはずよ。





















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戦いの火蓋が切って落とされたのは突然だった。
当事者はこう語る。

マッチョ(仮名)さん「あのときはまさか…あとでこんな事になるなんて…はい。思ってませんでした…。」

一体彼女の身に何が起こったのか。
いや彼女っていうか私なんだけど。順を追って説明しよう、


ーーープロローグ
それは土曜日の深夜だった。
風呂から上がった私は涼むために台所の扇風機の前に座り込んでいた。
いつも通り携帯をいじったり漫画を読みながらグダグダしていると、突然足がむずむずした。
みなさんも今までに経験した事があると思う。あの何もいないのにまるで虫が足を這い上っているようなムズムズ感を。
それだと思った。そうだと信じたかった。恐る恐る足に目線を落とす…そこにいたのは、蟻だった。

この時私は「なんだ蟻かよビビらせやがって~どっから入って来たんだよ~」なんて思いながらティッシュで蟻をつかみ、潰してゴミ箱に捨てて寝た。正確にいうとゴミ箱に捨てた後ちゃんと歯磨きをして戸締りを確認して扇風機とテレビと電気を消して寝ましたけどね。
今思えば…この時から魔の手は忍び寄っていたのである。



ーーー本編

翌朝…日曜日。
うだるような暑さに起こされた私はふと思った。
「…アイス食いてえ。」
思ったら即行動。もちろんこういう時だけである。
台所へ向かい、アイスを食べる。ちなみにミルクアイスみたいなやつ。あれおいしいんだよ。いつもいつの間にか冷蔵庫に入ってるからどこのアイスだとかわかんないんだけどさ。

アイスを食べ満足した私は二度寝をしようと自分の部屋に戻った。
食べ終わったアイスの棒と袋を台所に置き去りにして…。


30分くらいした頃、姉が私を呼んだ。
「ちょっと台所来てよ~」

なんだよめんどくせぇな~と思いながら台所へ向かう。姉は無言で、シンクのほうを指差した。
あ~、アイスのゴミ片付けてなかったなぁなんて呑気な事を思い近づく。

アイスのゴミに何か黒いものがいっぱいついてる。
しかもなんか動いてる。
黒いのはおかしいよねミルクアイス食べたのにねHAHAHAHAHA

蟻だよ蟻!!!!!!!!!!!!
全部蟻だよ!!!!!!!!!!!!
こんなのナシだよ…ね。。。

気持ち悪いんですよ、もう。
昨日の夜遭遇した蟻は何ともなかったのに…奴ら大群になると威力が倍どころか、、、、、もうね。
想像してください。
たくさんの小さな黒い塊がうじゃうじゃと動き回っている様を。あああああああ!!!!!!!!

そしてこの状況をどうにかしなくてはならない。
どうにかするのは…私しか居ない。
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…やります!私が片付けます!!!
とか今だからこそこんなふうに打ってられるけど、実際かなりいっぱいいっぱいだったよ。ってゆーか満身創痍?


で、アリキンチョールという最大の武器を手に取って私は戦地へと赴いた。
しかしそこは台所。
食器類などがたくさんある…ここで殺虫剤を乱射(?)したら被害は甚大だろう。

ふと目の前の蟻が群がるアイスの棒を眺める。気持ち悪い!!!!!!!!
その瞬間私の理性はどこかへと吹っ飛んだ。
容赦無くアリキンチョールを噴射する私。逃げ惑う蟻達を追い回しアリキンチョール。一匹残さずアリキンチョール。これでもかと言わんばかりにアリキンチョール。
その姿はさながらAir/まごころを、君にのワンシーン(ネルフに人間が攻め込んできて火炎放射器で人を殺す所)のようだったと思いますね。
もうだんだん楽しくなってきてね、「しねしねしねしねしねえええああああああああああああああ!!!!!!!」とか叫びながらアリキンチョール振りまいてたよね。
そしたら若干キンチョール吸い込んでむせたよね。

で、無事蟻を殲滅させて割り箸でアイスの棒もろともビニール袋で封印してゴミ箱へ捨てました。
これでもう大丈夫か!と思ったらまだ生きてる蟻が居てね、どっから入ってきたのかわからないんだけど…だからとりあえず台所じゅうにアリキンチョール噴射したんだよ!!!!!
おっしゃこれで蟻はもう死んだぜハハハハハ!!!!!!!ってハイテンションになってたんすよ。

その後の台所の片付けめっちゃ大変だったんだけどね…
食器から何から何まで全部洗い直してみたいな。これは調子に乗って殺虫剤撒きまくった私より蟻が悪いよね。

というわけで私と蟻の戦いでした。
もう二度とアイスの棒とか甘いものとかを放置しません。。人間はいつの時代もこういう風に過ちを侵し、その中から新しい事を学んで行くんですね…。
いい経験になりました。


余談ですが、後になって帰宅した母にこの蟻戦争の話をしたら「あぁ~昨日の夜くらいからもう台所に蟻居たのよね~メープルシロップに群がってたのよ~殺虫剤ばら撒くのもあれだし放置してたんだよね~」って言われて(°_°)
昨日の夜の時点で蟻殺しておけば私はこんな目に会わなくて済んだんじゃないの?!??!?!?!

なにはともあれ蟻さん殺してごめんなさい。でも甘いものに有りつけて死ねたんだから幸せなんじゃないかと思う。蟻だけに。クスクス


おわり。



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ブログを書こう書こうと思っていたらいつの間にか一週間以上経っていた…。
というのはそろそろ夏だからといって怖い話でもなんでもありません。ただ私がボケーっとしていたら7日間が過ぎ去っていただけです。あはは。

何から一週間(正確にいえば一週間と一日)経ったのかと言えば、MARS REDです。
そういう観劇だとかなんだとかの感想ってなるべく早く書くべきだと思いつつも…一週間。私の記憶力の悪い脳みそからはどんどんいろんな事が薄れつつある、、、けどとりあえず書いてみよう。


まずこの朗読劇に行くきっかけになったのはお友達のぴすたんからのメールでした。彼女の好きな徳山さんと私の好きな石田さんが共演すると聞いて。最初なにその異色の組み合わせ!ってびっくりしたけど、公式のキャストを見たら声優さんだらけでむしろ徳山さんと美波ちゃんが浮いてる事に気づく(笑)

しかも原作がこの舞台だから、設定とかストーリーの背景とかも公式に書いてあるくらいしか知る術が無くて!
大正ロマンにヴァンパイア?どんなだよ!とか内心つっこみつつ当日を迎えたのでした。

舞浜遠いよ~とかいいながら行ってみればなんていうか駅下りた瞬間から夢の国ムード漂ってて笑った!!もう夢の国とか十数年行ってないし…、
で、劇場なんてどこにあるんだよ~とか思いながらイクスピアリの中突っ切って行ったらあった(笑)

っていうかダラダラ前置き書いてどうすんだよって感じなので本題行こう。

私自身、朗読劇っていうものを見に行ったのは初めてだったのね。だからどんなんだろ~って感じで全然想像出来なかった。
でもいざ始まってみると生でバンド演奏があり(三味線かっこよかった!!)、ワイヤーアクションあり、スモークだったり火が出たり…なんかもうサウンドシアターって名前だけど、見てても飽きませんでした。とにかく演出が凝ってるな~って印象!
でも最初にガスマスク姿のスワさんが出てきた時は何事かと思った(笑)

そうそう、席はちょっと遠めだったんだけど、ちゃんと役者さんたちみんな衣装を着てらして…石田さんがはははははははははは白衣を着てて…。
いやもう朗読劇どころか声優さんを生で見たのが初めてでめちゃくちゃほんとにわーーーー石田さんって実在するんだ!!!みたいな謎の感動に襲われました。
衣装は基本軍服なんだけど、徳山さんと小杉さんのマント付きの軍服がめっちゃかっこよかった!!
特に徳山さんはさすが俳優さんなだけあってなんかオーラがキラキラしてたし顔ちっちゃいしスタイル良くてびびった。

もう本当最初の方はみんながしゃべるたびにうわまじで生でこの声が聴けるなんて…ってテンションあがりまくりでもう話どころじゃなかったっす。
あのね特に諏訪部さんがめっちゃいい声で。低くていい声で。今まで跡部様の印象しかなかったよ…アーン?あんなセクシーな声だったなんてE気持100回聞いて出直してきます。そして広樹さんもめっちゃいい声。本当にホイホーイとか菊丸ビームとかやってるのかよあのかっこいい見た目で渋い声で…って衝撃的だった(笑)
ていうかもう石田さんかわいい!!って石田さんに夢中すぎてしんでた。何がかわいいってタケウチさんテンション高くなると声高くなる所とかもうめっちゃ!!!!!しかも石田さんってやっぱりなんか挙動かわいいよね。ちまちましてて。癒しだわ。
それに最初の方はちょっと設定がややこしくて話ついてけるかな~って思ったけど、途中からはそんなこと気にせずにのめり込んでましたね。

もう本当に不思議だったのが、声での演技なのに勝手に脳内で映像が出来上がっていたこと!なんかもう意識しなくても自然と映像が流れ込んで来るみたいな感じで。ほんと演じる、って凄いな~と思いました。

ああなんかもういいたいことがたくさんありすぎて一週間経ったのに何も話がまとまらない。
もうね、とにかくタケウチさんがかわいすぎる。にこにこしててマッドサイエンティストで白衣で眼帯でヴァンパイアって並べて書くととんでもない感じするけど私のツボ突きすぎ。しかも石田さん。もうどうしろっていうのよ!!!(逆ギレ)
普通人間ってヴァンパイアになりたくないって思うだろうし化け物とか悪魔とか言われる存在だけど自らがヴァンパイアになってしまったという境遇でも「永遠に若い脳みそで居られるなんて素晴らしい!」みたいな考え方な所がもう素敵です。かわいい。しかも色々発明しすぎ。しかもちゃっかり発明品デパートに売ったりして儲けてるとかさすがです。そして納豆好き過ぎ!!!確かどっかでめっちゃテンション高く「納豆です!!!」って言ってたシーンがあった気がするんだけどそれが頭から離れない。
くさやとか納豆とかありえないぶっとんだ発想ばかりしてるように思えるけど、なんだかんだすごく仲間思いな人で…もうめっちゃタケウチさんすき。わけわかんなくなってきた。

とにかく各キャラの感想書くと
栗栖はなんだかんだ常識人って印象。見た目色々想像したけど徳山さんがかっこよすぎたのでそのままのイメージ。そして叫ぶシーンが多かったけど喉平気かなとか思ってしまった。で一番気になるのはラスト。どうなったんでしょうか。葵ちゃんは?!って感じ。

山上さんはいいおっさん(実年齢若いらしいけど!)。なかなかチャーミングなキャラだったな~。栗栖と段々親しくなってく描写が良かったです。
前田さんはね、山上さんとの過去の話が物凄く見たくなった。でも正直途中からフラグ立ちすぎててハラハラしながら見てたけど…あの最後は悲し過ぎると思う。なんかどうにか他に方法無かったのかな?!って思っちゃう。
あと中島中将もそのへん過去きになる。っていうかまさかのラスボスで…。

スワさんとタケウチは上記四人のことを俯瞰して見てるような印象だった。やっぱりそれはこの二人がヴァンパイアとして長く生きてるからなのかなー?
スワさんはガスマスクみたいなのしてたけどあれが防臭マスクなのかな。
にしても口調がね、銀魂の沖田さんすぎて途中から沖田さんしか出てこなくなったよ…鈴村さん!!
明里との話ももっと掘り下げて欲しかったー。明里のときの沢城さんの声めっちゃかわいかったし!!
あと理性が抑えられなくなるみたいな台詞かっこよかった。
タケウチさんについてはさっきギャーギャーギャーギャー書いたけどまだ書き足りないよぉ…。あの好きなんですって所と命って燃やすためにあるんですね!っていうところもう一回生で見たい。石田さんすごい。ああーーー!!タイムスリップしたい。

あとあとあとあと幕間にスワさんが天井から下りてきてびびった!近かった人羨ましい!!
色々録音するな録画するなーみたいな注意してたんだけど、もし携帯とか没収されたら血液1リットルと引き換えにお返ししますみたいな事いってて笑った!!いやもう私の血でよければたくさん差し上げます。

なによりもストーリー全体を見て思うのが、ヴァンパイアものってだいたいバッドエンドというか物悲しく終わる印象だったけど、MARS REDは見たあとになんだろう?さわやかな余韻を味わえるお話だったと思う。
ただ最後がね、本当どうなったのか気になるけどあれはあの終わり方で良かったんじゃないかな?!
でも続編を匂わせるような話がちらほら出てたけど…やるんなら過去話だったりそういうのが見たい!いやもう続きでも番外編でもなんでもいいからまたマズレの世界が見たい!!!

っていうかね、欲を言えばもう一度…いや一度と言わず何度でも見たい。DVDが九月に出るけど…それまで耐えられないし生で見たいよー!!!
最初の方本当に石田さんに夢中になりすぎて話が入ってきてない部分あったからさもうなんていうの?石田さんって罪だよね。存在が罪だよ!!!
もう生で石田さん見てから何もかも手につかなくて非常に困ってるんですけどね。はぁ。わたし気持ち悪い!!

あと後日いろいろTwitterとかブログに画像出るんだろうな~ってわくわくしながら待ってたけどね、あのね、石田さんの画像一枚も載ってない(笑)まじでDVDを待つしかないっていう!!
そうそう聖痕の話だけれども、山上さんは手首にあるって聞いてたのに小杉さんの写真みると手の甲って感じだったね。
でも徳山さんの首筋はセクシーだった!しかしあの写真なんで衣装着替えた後なの…どうせなら軍服姿みたかったな~。タケウチはともかく、スワさんは11箇所も聖痕があるって言ってたけどどこにあるんだろうか…鈴村さんの写真からは確認出来なかった~。


でもほんとマズレに出会えてよかったー!これだけで終わらないで何か色々と展開があることを期待してます❤
もう感想っていうかただ感情を文にぶつけただけだけどこれ以上書いたらもうタケウチさんかわいい石田さんかわいいしか出てこなくなるからやめるね。おしまい!



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