つま先から冷えてゆくブログ
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わからない。何がわからないのかすらハッキリとしない。何が不満なのかさえハッキリとしない。ただ漠然と私の頭の中にあるわからないという感覚。その感覚に支配されてる。わからないことは怖い。怖いし嫌いだ。頑張って言葉にしてみるなら、ありきたりな生きることへの不安のようなものなのかもしれない。どうしてここにいるかわからない。私より頭のいい人間たちがわからなかったことが私にわかるわけがなくて、答えを求めること自体が野暮なのだろうけど、それでも考えてしまう。どうして私が生きているのか。よく感じるのだけれど、人は自らの人生が自らの意思によって選択されたものだと、自分で選んだ道を歩けるものだと思っている。でも本当に頭で思い描いた理想の通りに生きようとするには邪魔な物が多すぎる。それは環境や社会もそうなのだろうけど私が一番弊害だと感じているのは他人の存在だ。どこへ行っても他人の存在がある。最近は特にそうだ。スマートフォンや携帯電話が普及してからはそうだ。少なくとも私が社会的生活を送ろうとするとそういったものが付き纏う。外部のものは私を刺激する。それによって成長してきたところも否定できない。それでも今の私には耐えきれないことばかりだ。元から私は、そういったものに馴染めない。どうしてだかずっとずっと考えていたけれど私にもわからない。それを悪いことだと言う人がいる。悪いことだと思い込んだ私がいる。悪いことはしてはいけない。みんなと同じにする必要性があると説く人がいる。馴染むように努力した。その努力は完璧に思われて、私は私という人間で居られる。本当に無理してる意識は本人には無い。でもやはり辛くて、限界が見えてくるのだけど辞められない。私を放棄できない。めんどくさい奴だなと自分で思う。変なところで自分の意識の頑固さに気付かされる。変われない。馴染めない理由もわからない。ただどうしても無理なんだ。生理的に受け付けない。吐き気がする。個体として接するにはなんとも思わないんだ、集合体がきもちわるい。あの中に取り込まれてしまったら私が崩壊してしまいそうだ。そしてそう思うたびに他人の存在で脅かされる程度の自己なら持っていても意味がないんじゃないかと思い悩む。でも結局他人からの評価というものから私は逃げられない。他人に認められたいと思う。思ってしまう。でもいざ評価されると、その言葉に依存し、褒め称えられないと生きていけない弱いものになってしまう。他人からの評価がないと生きられないくらいならいっそしんだほうがいい。一人でいるのが他人といるより多少マシなくらいで本当は違うものを求めているのにそれに気づかないふりしてるくらいならしんだほうがいい。何をしてても苦しい。他人から認めてもらえると嬉しい、でもその嬉しいは一時的感情に過ぎない、私を長期間安定的な幸福にするには短過ぎる。だから本当に欲しいものとは違う。でもこんな私が他人から良く思われようとすること自体がおかしい。だから私の要求は満たされないままだという確証がある。なぜだか知らないけどそれだけははっきりとわかる。自己を主張する価値すらない人間のただの我儘でしかない。それならば埋れ切ってしまったほうが楽に生きていける。流されてしまって、自分の思想など捨ててしまえば楽になれる。でもそうはなりたくない。口を開けて待っているだけの阿呆にはなりたくない。でも賢く生きるには脳が足りない。私みたいな凡人にも満たないようなゴミが崇高な精神を持ちたいと願ってはいけなかった。


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あの人は私の光だ、神様だ。

なんでそう思ったのかなんてわからない。

誰だなんて恥ずかしくて言えないけど、たとえばこれは友人に抱く親しみの感情だとか、恋人に抱く愛情だとかとは違う、そういったものとは一線を画しているような気がする。

いや、でも、きっと恋愛の感情に近いのかもしれない。

夏目漱石がいってた”もし愛という不可思議なものに両端があって、その高い端には神聖な感じが働いて、低い端には性欲が働いているとすれば、私の愛はたしかにその高い極点を捕まえたものです。”ってやつだと思う。

そんな感情を生きているうちに味わえた私はこれだけでも幸せだと思う。

時には私みたいな人間には眩しすぎて自分の感情ですら投げ出したくなるけれど、やっぱりあの人と出会えてよかったと思う。いつまでもこの気持ちをかみしめていたいって思う。

どうしてだろう、いつもつまらないくだらない日常がわくわくに変わるのは。

自分が浮かれすぎていて怖い。怖くなる、足元が崩れていっても大丈夫な気がしている。

過剰な自信まで私にもたらすあの人はやっぱり神様なのだろうか?


私はあの人をひそかに神様だと呼んで、崇拝してきた。心の支えにしてきた。

本当はあの人は神様なんかじゃない。雲の上に住んでいるわけでも、この世界を作ったわけでもなくって、あの人は普通の、私とおなじ、人間なのだ。

でも、私にとっては神様だ。強くて、強くてやさしくて、素敵な人。

やっぱり思い返すたびに溢れる光のイメージがまぶたの裏に浮かんでくる。

手が届くことなんて永遠にないけれど、それでもずっとずっと憧れてきた。

それと同時にその強さがうらやましくって仕方がなかった。

私がいくら努力しても手に入れることのできなかった強さをもっている。

いつもみんなに愛されている。幸せそうなあの人。

つよいと思ってた、絶対に泣かない人なんだと思ってた。

光だから、神様だから絶対に泣かないんだと思ってた。

そうじゃなかった。

私にはわからなかった。

いや、わからなくて当然なのだけど、やっぱり、わかりたかった。

あの人は神様なのだ。私にたくさんの幸福を下さった私の神様なのだ。

いつもいつもたくさん元気だとか勇気だとかいろんなものを、私のつまらない人生に与えてくださった神様なのだ。

でも、あの人も毎日苦しんだり、涙をこぼしながら生きてる人間だった。

あの人が泣いたのを初めて見たとき、なんとも言えない不思議な気持ちになった。

同情して泣く気にもならなかったし、かっこわるいとも思わなかった。

なんかものすごくやさしい気持ちになったのを覚えている。

できるのならば、そっと頭をなでてあげたくなるような気分だった。

そんなに泣くほど辛くて苦しいなら声に出せばいいのに、ずっとずっと言わないで我慢してたんだって思った。

やっと波が引いて、すっかり元通りになったころに、こうやって涙をこぼすのはとてもずるいことだと感じた。

私は何もできなかったし、ひどいことを言ってしまったから、きっと謝りにいかなきゃいけないのに、いつもどおりににこにこ笑ってるから、結局ごめんなさいって言えなかった。

すっかり今は元通りだけど、やっぱりあの人は人間でも、私の神様であってほしいと思う。

いつかきっと近い未来に、あの人を見失うことになるだろうけど、私は絶望しないで生きていけるのだろうか。

寝ても覚めてもいつでもどんな時でも私はあの人の背中を眺めていた。どうしてだかわからないけれど、あの人の事を目で追っていると幸福な気持ちになれる。本当に本当にそれだけだったのに、私が一歩踏み込んだせいで均衡が崩れた。幸福が死んで苦痛が生まれた。あの背中が視界に入ると憎い、憎いと思う。もとよりあまりきれいなものじゃあなかったけれど、こんなに燃えるように激しく憎いと思った事なんてなかったのに。


どんどん濁っていくからもうわからない。何も見えなくなる。



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8月36日を迎えたみなさんこんばんは。

ブログを更新するたびに久しぶりになってる気がします。
もういっそのこと四年に一度…W杯やオリンピックと同じ周期にしたらいいのではないかと思います。
いや、四年といえば長い、長い期間であります。
特に流行の移り変わりの早いネットの世界では完全に取り残されてしまいますね。浦島太郎ですよ、
なにがいいたいのかわからなくなってまいりました。

みなさんは時々、意味もなく気分が高揚することはありませんか?
…あっ…無いですか。
じゃあいいです。終わります。



じゃなくて!ありますよね。
ええ、私はあります。
そして今がまさにその時なのです。

朝起きると日差しが眩しく、私の眼のなかに入り込んできて細胞を活性化させるのがわかります!
鳥の鳴き声は聴覚へ、朝ごはんの香りは嗅覚へ、顔を洗う水の冷たさは触覚へとそれぞれ働きかけてゆきます。
そして私は全身に朝を感じるのです!!!!更に朝が来たという素晴らしい現象に感動をするのです。

みなさんは毎日同じように当たり前に朝を迎えています。
我々人類は当たり前に存在しているものに冷たい。
だってあなた、朝に優しくしたことがないでしょう?空気に優しくしたことは?水に優しくしたことは?
私もありません。いちいち「んー、空気さん今日もナイスだね」などと話しかけていたら職務質問されてしまいます。
ちなみに私は一度も職務質問を受けた事がありませんのでどうか安心なさってください。

当たり前に存在しているものを、改めて噛みしめるということはとても大切なことです。何かきっと新しい発見があるはずです。
私は今朝、引き出しに入っていたジャガイモから芽が出ているのを発見しました。朝から思いがけぬ生命の成長を目にする事が出来、幸運を感じましたね。

次は外へ出て見ましょう。
輝く太陽が私の醜い身体を浄化してゆきます。マンホールの上のミミズも必死に太陽を浴びています!素晴らしい!!
なんだかとても晴れやかな気持ちになりますね!!!

もう面倒なので具体例は上げませんがみなさんもこんな気持ちになる時がありますよね?
普段は特になにも感じていないのにいきなり世界平和を謳ってみたりだとかラブアンドピースとか言ってみたくなりますよね。
今までなんとも思っていなかった近所のおじさんに爽やかに挨拶したりしてしまいますよね。
世界が輝いて見える。大好き。愛してる地球!!私は人間に生まれて幸せ!!!!!!!!!
さぁみんなで愛してる地球!!!!!!!!!!!!!!!!



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