ボーク重子さんの書籍
「非認知能力の育て方」に、
印象的な一文がありました。
それは、
「どんなにイライラしても怒鳴らない」という手本を見せる必要があります。
というもの。
イライラをぶつけてしまうことが多々ある私。
感情を抑えられないことももちろんあるけれど、
この一文を意識するだけで、
随分と改善されたように思います。
そこで、
つい怒鳴っていたシーンと、自分なりの言葉かけの改善を
備忘録として残したいと思います。
(5歳児と3歳児)
① ご飯を食べ終わるのに時間がかかるとき
私は仕事柄、
平日は7時に保育園に預け、
6時に迎えに行くサイクルです。
晩ご飯が遅くなると睡眠時間にも響き、
つい怒鳴りがちでした…

早く食べなさい!!と。
改善案
ご飯の時間が長くなると、
お口の中にずっと食べ物があるから、
虫歯になるかもしれないんだってー。
これは理解できるようで、効果がありました
少しずつ頑張ろう


