人相の話 | とろとろフロリダ生活

人相の話

大学を卒業して

アメリカに来て

牛のほうが人よりもはるかに多い

極寒の地へやってきましたもー


そこにある小さな町で、子どもたちに日本語を教える、というのが

めいめいがアメリカで一番初めにもらったお仕事です




前回のブログでちょっと触れたんですが

それまでずっと東京で育ち

学生時代はお水でお金を稼ぐという生活

毎日ぎらんぎらんに着飾って

つんつんして

そんな学生時代でした

若かったしね・・・・・・笑



そんなめいめいがアメリカの田舎町にぽーんと放り込まれて

いなかで育つ子供たちの優しさ・素朴さに囲まれて、

やっと素になれたというか

もう、無意味に他人に合わせることもなければ

変に気取る必要もなくなっていたんですね




1年が経過して日本へ帰ったとき

ものすごくたくさんの人に

『顔がずいぶん優しくなったねぇ』

と言われました



・・・あれから3年?が経ちまして

きのう、大学卒業祝いに家族で行った

イタリア旅行の写真をディーノと見ておりましたところ

ディーノの第一声


『You look like a bitch!!』(うわっ、すんごい嫌な女みたいな顔してる!)


えぇえぇ、ひどい言われようでしてね

自分でも久しぶりに見たらほんと

明らかに顔が違うんですよっ


やっぱ人の生き方って顔に出るんだなぁって

しみじみと感じました



幸せを感じて生きてきた人って

やっぱりそういう顔してるし

意地悪そうな顔してる人って

やっぱり意地悪なんですよね



アメリカでいろんな人に会いましたが

年をとっても輝いてる人がすごく多い。

アメリカの大好きなところのひとつです


もう何歳だからこんなことできない

もう何歳だからあんなことできない

じゃぁなくて

やりたいから、やろう

着たいから、着よう

言いたいから、言おう

みたいな、もっとそういう雰囲気があるような気がします



うまく言い表せませんが・・・



だからアメリカに来た最初の年は

色んな意味でものすごく刺激的で

思い切ってアメリカに来て本当によかたっと思うし

あのときあの勇気を振り絞っていなかったら

未だにこんな基本的なことに気づけていなかったかもしれない


なんてふと

思ったりするわけです



久しぶりに

子どもたちに会いたいなぁ・・・


遠いなぁ・・・(-。-;)




kids



kids








にほんブログ村 海外生活ブログへ
↑1日1回のクリックでランキングに票が入ります
 今日の順位・・・18位!
 ありがとうございますっ