ウーパールーパー
さぁて、引っ張りました日本ネタもさすがに切れましたので
今日はめいめいの学生時代を紐解いていきたいと思います
( ´艸`)うきゃっ
あれは確か大学3年の時、
アヴリル・ラヴィーン がZEPP東京にやってきた日
友達が取ってくれたチケットを握りしめて
めいめいお台場入りしました
開場までまだ時間があったのでお台場内をふらふらしていますと
なにやら若い女子の集まる売り場を発見
あんまりそういう野次馬精神強いほうじゃないんですが
ちらっと見てみたその先には・・・!!!
うーぱーるーぱー!!((((((ノ゚⊿゚)ノ
思わず駆け寄って見てみますと、
小さなプラスチックの器に入れられて
笑顔を振りまきまくってる
ピンクの大量のウーパールーパーちゃんたち
なんてことでしょう
あの、一世を風靡したウーパールーパー
お台場で、
買えるんですか!?
コンサートを見たあともどうしても気になり、
帰りに買ってうちに持ち帰りました
それを見た姉、
『パー子ちゃん、餌は何を食べるのかしらね?』
と、勝手に名付けてくださった
こうしてパー子との生活が始まったわけです、はい
と言っても、
なんせ右も左もわからない初心者ですから
インターネットやら本やらで、飼い方しっかり学びましたよっ
で、わかったこと
①ウーパールーパーは、意外とポピュラーなペットである
②ウーパールーパーを飼うのは、魚よりも簡単である
水道水にどぼんと入れたら生きていけるようですし、
酸素も不可欠というわけではないようで・・・
餌も、ナマズの餌とかでいけるらしい
めいめいが大学を卒業するころには、
大きさも2倍ほどに成長したパー子さん
めいめいの渡米に伴って、
うちの母の手に託されました
15ヶ月後・・・
成田に迎えに来た母の口から
とんでもないストーリーを聞かされました
母の証言
『今朝ね、起きて1階に行ったら、パー子が水槽の中にいないのよ!びっくりして辺り見回したらね、床にひからびて硬くなってるパー子を発見したの!あぁ今まで元気に育ってたのに、よりによってめいめいの帰ってくる日の朝にこんなことになるなんて・・・って思いながら拾い上げたら、なんだかぴくって動いた気がしたの。だから、まさかっ!っていう思いで水の中に戻したらね、ものの5秒くらいですいすい泳ぎ出したのよぉ!!!信じられる!?』
・・・( ̄□ ̄;)!!
実家に到着して水槽を見ると、
体に大きなアザ(落ちた時についたと思われる)があるものの、
いつものように笑顔で泳ぐパー子さん
母曰く、
『めいめいが帰ってくるのを感知して、興奮しちゃったのねぇ、きっと』
・・・その辺のところはどうかわかりませんが
1年ぶりのパー子さん
かなり巨大化していらっしゃる(゚Ω゚;)
↑そのときの実際のパー子さんです
買った時はこの頭くらいしかなかった。。
いやぁそれにしても、助かったのは奇跡ですねぇ
普段こうして、のぼーんとしてるんですけどね
時々ふいに暴れたくなることがあるようで
水槽にふたは必須です
この事件の日は、ふたの約5センチの隙間からたまたま出てしまったようですが・・・
しかし床に落ちてから、推定5時間ほど
水なしで生き延びたんですねぇ
まったく、わからないことだらけの生き物です
いつもこうしてかすかな微笑をたたえてます。ニヤリ
母もまためいめいに然り、
愛情と責任を持ってペットを飼育するタイプなのですが
パー子への愛は並々ならなかった
生餌なんかもよくやってまして

そりゃパー子、巨大化しますよね・・・
あれから約3年後、どうもパー子の食欲がないと心配していた母
つい先日、めいめいが日本へ行く前に、
永眠の訃報を母から国際電話で知らされました
推定、6歳でした
でも、小さい器で飼うと成長もしないらしいので
もしかしたら買った時にはもっと年いってたのかも
だいたい、やつは実際メスだったのかどうかさえ定かではありません
ピンクだから、メスに違いないという
姉の独断と偏見でメスに仕立て上げられたパー子・・・
なんとも言えない癒し系だったパー子・・・
英語で説明しようとしても、絶対わかってもらえない
そんな、パー子・・・
いつまでも、めいめい家のみんなの心に、生き続けます
↑1日1回のクリックでランキングに票が入ります
今日の順位・・・10位!
ありがとうございますっ
今日はめいめいの学生時代を紐解いていきたいと思います
( ´艸`)うきゃっ
あれは確か大学3年の時、
アヴリル・ラヴィーン がZEPP東京にやってきた日
友達が取ってくれたチケットを握りしめて
めいめいお台場入りしました

開場までまだ時間があったのでお台場内をふらふらしていますと
なにやら若い女子の集まる売り場を発見
あんまりそういう野次馬精神強いほうじゃないんですが
ちらっと見てみたその先には・・・!!!
うーぱーるーぱー!!((((((ノ゚⊿゚)ノ
思わず駆け寄って見てみますと、
小さなプラスチックの器に入れられて
笑顔を振りまきまくってる
ピンクの大量のウーパールーパーちゃんたちなんてことでしょう
あの、一世を風靡したウーパールーパー
お台場で、
買えるんですか!?
コンサートを見たあともどうしても気になり、
帰りに買ってうちに持ち帰りました
それを見た姉、
『パー子ちゃん、餌は何を食べるのかしらね?』
と、勝手に名付けてくださった
こうしてパー子との生活が始まったわけです、はい
と言っても、
なんせ右も左もわからない初心者ですから
インターネットやら本やらで、飼い方しっかり学びましたよっ
で、わかったこと
①ウーパールーパーは、意外とポピュラーなペットである
②ウーパールーパーを飼うのは、魚よりも簡単である
水道水にどぼんと入れたら生きていけるようですし、
酸素も不可欠というわけではないようで・・・
餌も、ナマズの餌とかでいけるらしい
めいめいが大学を卒業するころには、
大きさも2倍ほどに成長したパー子さん
めいめいの渡米に伴って、
うちの母の手に託されました
15ヶ月後・・・
成田に迎えに来た母の口から
とんでもないストーリーを聞かされました
母の証言
『今朝ね、起きて1階に行ったら、パー子が水槽の中にいないのよ!びっくりして辺り見回したらね、床にひからびて硬くなってるパー子を発見したの!あぁ今まで元気に育ってたのに、よりによってめいめいの帰ってくる日の朝にこんなことになるなんて・・・って思いながら拾い上げたら、なんだかぴくって動いた気がしたの。だから、まさかっ!っていう思いで水の中に戻したらね、ものの5秒くらいですいすい泳ぎ出したのよぉ!!!信じられる!?』
・・・( ̄□ ̄;)!!
実家に到着して水槽を見ると、
体に大きなアザ(落ちた時についたと思われる)があるものの、
いつものように笑顔で泳ぐパー子さん
母曰く、
『めいめいが帰ってくるのを感知して、興奮しちゃったのねぇ、きっと』
・・・その辺のところはどうかわかりませんが
1年ぶりのパー子さん
かなり巨大化していらっしゃる(゚Ω゚;)
↑そのときの実際のパー子さんです
買った時はこの頭くらいしかなかった。。
いやぁそれにしても、助かったのは奇跡ですねぇ
普段こうして、のぼーんとしてるんですけどね
時々ふいに暴れたくなることがあるようで
水槽にふたは必須です
この事件の日は、ふたの約5センチの隙間からたまたま出てしまったようですが・・・
しかし床に落ちてから、推定5時間ほど
水なしで生き延びたんですねぇ
まったく、わからないことだらけの生き物です
いつもこうしてかすかな微笑をたたえてます。ニヤリ
母もまためいめいに然り、
愛情と責任を持ってペットを飼育するタイプなのですが
パー子への愛は並々ならなかった
生餌なんかもよくやってまして


そりゃパー子、巨大化しますよね・・・
あれから約3年後、どうもパー子の食欲がないと心配していた母
つい先日、めいめいが日本へ行く前に、
永眠の訃報を母から国際電話で知らされました
推定、6歳でした
でも、小さい器で飼うと成長もしないらしいので
もしかしたら買った時にはもっと年いってたのかも
だいたい、やつは実際メスだったのかどうかさえ定かではありません
ピンクだから、メスに違いないという
姉の独断と偏見でメスに仕立て上げられたパー子・・・
なんとも言えない癒し系だったパー子・・・
英語で説明しようとしても、絶対わかってもらえない
そんな、パー子・・・
いつまでも、めいめい家のみんなの心に、生き続けます
↑1日1回のクリックでランキングに票が入ります
今日の順位・・・10位!
ありがとうございますっ