いつもこんな感じ -85ページ目

日曜日

日曜日は横須賀のカレーフェスティバルに行ってきた。小雨まじりだというのに超賑わっていてみんなカレーが好きですたい。〆に食べた小さくてちょっとしょっぱい味もするドラ焼きもうまかった。


帰りにお散歩したドブ板通りで撮った写真。横須賀だわよとシーザーのおさがりの迷彩柄Tシャツを着せられた長輔。そして私のシマシマの腕は囚人服のよう。Aさんは20年以上前にこの近くの高校に通っていたので、「寂れたな~」とノスタルジーに浸っていた。



日曜日

病院行ってきました。「あのう、小指が全然曲がらないんですけど」と見せたら、ぐぎぎぎぎぎと曲げられて「おおおおお」とのた打ち回るわたくし。筋肉が膠着しているらしい。どんどん動かさなきゃだめだと言われた。まあそうやなあ無意識的に半年間ずっと小指を動かさなかったわけだから。でも関節部分はひび割れているので曲げると傷口がどんどん開いてえらいことに。あだだだだだ。しかし良く考えたら、他の指の関節がひび割れているところは同様に動かしていないのだった。つまり指10本中、4本はこの半年全然曲げずに生活していたのね。全然気がつかなかった。


今月のフィーヤン。いくえみ綾と桜沢エリカ(とあともう一人猫まんが描いてる作家さんがいる)が「猫かわいい!」と大変なことになっているのに、堀内三佳だけが野良猫のフン害に悩まされてすんごい鉄条網など張っちゃってオオウ…。もちろん堀内さんの怒りは至極真っ当なんだけど、ラインナップが気の毒。ヤな感じの人に見えちゃうよね、これじゃ(そうでもなくても賛否両論多い人だし)。でも雑誌としては両方載せたほうが良いと思う。猫雑誌じゃないから。


「24」も「Prison Break」も新しいのが出ていない昨今、「Dead Zone」を見てお茶を濁していたけど新しいの出ないしさ。「Heroes」はディスカスではまだ借りられないしさ。ということでなんとなくで「クリミナル・マインド」を借りてみたらすっごく好きだった。特に昨夜見た死刑になる夫婦の話は感動してしまった(妻の方にね、もちろん)。私は常々、親子の因縁というか業はどうにも断ち切れないもので、生まれてくる家庭によってもうそこで人生の方向性みたいなものは大筋決まっちゃうんじゃないだろうか、その場合、不幸な場合は本当にやり切れん、と思っていたんだけど、この物語からは私は救いを感じた。あ、方法あった、と。Aさんは腑に落ちない~と言っていたけど、私はもうこれで十分、なんて清々しい、と大満足でした。

土曜日

ね、眠い。昨夜は月に一度の徹夜デーであった。月に一度の深夜の番組収録に、色々と手配師として自宅からヘルプしているのです。先月は自宅でやったのだが、いかんせんAさんが隣で寝ているので、でもPCはパチパチ打たなきゃいけないし(私はタイピングが速いのでとても耳障り)、電話は複数の人と午前2時にああだこうだとしなきゃいけないしで、結果的にAさんまで徹夜にさせてしまった。なので今回は私は一人で階下の事務所に降りてTVをつけっぱなしにし、なんとか朝4時半に作業終了。楽しかったのはNHKをつけっぱなしにしていたらジブリの音楽のオーケストラコンサート(深夜に聞くオーケストラのポニョはなんだか神々しさまで感じてしまった)に続き、SONGSのゲストは矢野顕子で「ひとつだけ」を一緒に歌えたりしてとても良かった。やっぱこういう仕事は一人きりの空間でやったほうが全然能率がいいわ。Aさんにも長輔にも気使わなくていいもんね。


で、ふらふらと帰宅し(つっても階段を上がっただけ)2時間ほどして今度はAさんの起床時間。寝ぼけつつ「そういえばさー、私、小指がこんなに曲がらないの、見てこれ」と戯れに見せてみたところ、驚くAさん。曲がらないとは聞いていたけど、そこまで曲がらないとは思っていなかったようで、「今日今から病院に行ってこい」と言う。ええ~1ヶ月前からこんなだし、多分半年動かしてないから動かないだけだし、来週水曜日にまた注射打ちに行くし、何より眠い…とブーイングするも、「皮膚以外の問題だったら早く整形に行ってちゃんとリハビリしないとダメだろう」と至極真っ当なご意見。まあ私も本人が必然性を感じていないのに無理矢理彼を胃腸科に連れていったので(自分が安心するためにも)、言う事を聞いて行くことにする。とほほ。寝たいよ。電車で片道1時間かかるのよ。


つうわけで今から行ってきます。