金曜日
長輔を洗ってくれた妹から指摘「この子、下の前歯ぐらぐらだけど…」。オーノー!奥歯は定期的に歯石取りをしていたけど、前歯は触らせてくれないので気が付かなかった。しかし、まだ2歳なのに、なんでだ…。獣医さんへ連れていったら、すきっ歯なのでその間に菌が入って歯茎が炎症を起こしているため、らしい。奥歯に比べて前歯は浅くしか生えていないので、余計不安定とのこと。こういう体質の犬も結構いるので、抜けた方が菌も繁殖しずらくなるし、犬は人間みたいに咀嚼して食事するわけでないので、歯が抜ける→寿命が短くなる、ってことではないらしい。ちょっと一安心。とりあえず、週に一回、歯と歯の間に抗生物質を入れる治療をして、良くならなそうなら抜けるのを待つ、という診断。歯がなくなるのは人間から見たらそれはそれは気の毒だけど、犬は歯がなければないでそういうもんだと思って生きていくはずだから、あまり感傷的になりすぎずに、出来ることをやってやろう…。
って、来週、私入院してていないじゃん!そうか~、子供が二人いると、こういうときに困るのね。子供じゃないけどさ。
私と言えば地味に体がお産に向かって準備中。誰にも会いたくないし(つっても会わないわけにいかないので会うけど)、ヒマだけど家の中にずっといたい。昨夜は髪の毛を洗ってる最中に、はじめてはっきり「張り」がきてびっくりした。今まで「…で、張りって一体どういうことだろ?」といまいち良く分かっていなかったのだが、昨夜はじめて「おお!This is 張り!つか辛!」とさっさと頭を洗い流して風呂から出て横になった。胎動も今までの「ボコボコ」よりは「ぐねねねね~ん」とゴロゴロのさばっている感じが増えてますます社長っぽい感じに…。「出るんか?あたちもう出るんか?」と本人も感じてるのかね。
バーミヤンのレジ横にて売ってたぬいぐるみ…。かわいすぎるマルチーズ人形。
エサも与えてみた。
って、来週、私入院してていないじゃん!そうか~、子供が二人いると、こういうときに困るのね。子供じゃないけどさ。
私と言えば地味に体がお産に向かって準備中。誰にも会いたくないし(つっても会わないわけにいかないので会うけど)、ヒマだけど家の中にずっといたい。昨夜は髪の毛を洗ってる最中に、はじめてはっきり「張り」がきてびっくりした。今まで「…で、張りって一体どういうことだろ?」といまいち良く分かっていなかったのだが、昨夜はじめて「おお!This is 張り!つか辛!」とさっさと頭を洗い流して風呂から出て横になった。胎動も今までの「ボコボコ」よりは「ぐねねねね~ん」とゴロゴロのさばっている感じが増えてますます社長っぽい感じに…。「出るんか?あたちもう出るんか?」と本人も感じてるのかね。
バーミヤンのレジ横にて売ってたぬいぐるみ…。かわいすぎるマルチーズ人形。
エサも与えてみた。
火曜日
仕事、最後のどたばた。今週中に終らせたいけど、まだ終ってないのが3件ほど…。だ、大丈夫だろか。
そして今日は最後の健診。いやあ~混んでた。病院入ってから出るまでに4時間…。座ってるのも、寝てるだけも疲れるわあ。しかし、この段になっても、周りの妊婦さんより私のハラは小さい。もう臨月なのになあ。私はあんまりでかくならないタイプだったのねん。
超音波では途中で、「すみません、忘れ物しました」と技師さんが席を途中で外し、ハラを出したまま待ち、初のNSTも助産師さんが「あらっ、この機械断線してる、すみません~」と代替機を隣から持ってくる間、ハラ出し待機。今日はハラ出して良く待ったわあー。
その間、あかんぼはドゴンドゴン跳ねているので、「待つんだってよ~」と話しかける。こうやって大きいお腹という特殊な状況で待たされるのももう最後だなあと思うと感慨深いよ。
NSTは「赤ちゃん動いたらこのボタン押してください」と言われたけど、どんくらい?押し続けるの?はら?と良く分からないまますすんでしまった。テレビをつけてくれて、久しぶりに佐々木恭子アナを見る。あらま~、産後復帰したのね、彼女…や、やつれたなあ(笑)、育児で疲れてんのかな~(間違いなく自分もそうなるんだけどね!)。この人、結婚前は海外へ行ってHIVの取材してたんだよな、そういうハードなトピックが彼女の好みだったと思うんだけど、でも今は日本を離れられないから、お料理コーナーをやってるんだ…やっぱり女は子ども産むと仕事変えざるをえないよな~、それが良いとか悪いでなく、ふーむ、と考えつつ、あ、あかんぼ動いた、ピっとやってました。
で、最後に内診。先生も出口をちょろっと見るだけで、「もう頸管の長さ測らなくてもいいね~」とスキップ。そうね、私もう頸管の長さ関係ないもんね(泣笑)。でもあの長さ測り、痛いからやらなくて済むならいいんだけどさ。
「では来週、入院で。その前に破水したら同意書も一緒に持ってきてね。そんなことにはならなそうだけどNSTでも全然張ってないようだし」。私もまだまだこの人が自然に出てくる感じは一切しないっす。
推定体重は2300g。2週間前は1950gくらいだったので、2kgを越えてようやっと一安心。「生まれて小さすぎて保育器に入ることはないですか?」と聞いたら、「何か病気があればもちろん入るけど、小さいから入るってことはないです。あれは週数が浅いと入るんですよ。満期になっていれば体重が軽くても体の機能、呼吸などは発達しているから大丈夫です」と説明してもらった。なるほど。
そして今日は最後の健診。いやあ~混んでた。病院入ってから出るまでに4時間…。座ってるのも、寝てるだけも疲れるわあ。しかし、この段になっても、周りの妊婦さんより私のハラは小さい。もう臨月なのになあ。私はあんまりでかくならないタイプだったのねん。
超音波では途中で、「すみません、忘れ物しました」と技師さんが席を途中で外し、ハラを出したまま待ち、初のNSTも助産師さんが「あらっ、この機械断線してる、すみません~」と代替機を隣から持ってくる間、ハラ出し待機。今日はハラ出して良く待ったわあー。
その間、あかんぼはドゴンドゴン跳ねているので、「待つんだってよ~」と話しかける。こうやって大きいお腹という特殊な状況で待たされるのももう最後だなあと思うと感慨深いよ。
NSTは「赤ちゃん動いたらこのボタン押してください」と言われたけど、どんくらい?押し続けるの?はら?と良く分からないまますすんでしまった。テレビをつけてくれて、久しぶりに佐々木恭子アナを見る。あらま~、産後復帰したのね、彼女…や、やつれたなあ(笑)、育児で疲れてんのかな~(間違いなく自分もそうなるんだけどね!)。この人、結婚前は海外へ行ってHIVの取材してたんだよな、そういうハードなトピックが彼女の好みだったと思うんだけど、でも今は日本を離れられないから、お料理コーナーをやってるんだ…やっぱり女は子ども産むと仕事変えざるをえないよな~、それが良いとか悪いでなく、ふーむ、と考えつつ、あ、あかんぼ動いた、ピっとやってました。
で、最後に内診。先生も出口をちょろっと見るだけで、「もう頸管の長さ測らなくてもいいね~」とスキップ。そうね、私もう頸管の長さ関係ないもんね(泣笑)。でもあの長さ測り、痛いからやらなくて済むならいいんだけどさ。
「では来週、入院で。その前に破水したら同意書も一緒に持ってきてね。そんなことにはならなそうだけどNSTでも全然張ってないようだし」。私もまだまだこの人が自然に出てくる感じは一切しないっす。
推定体重は2300g。2週間前は1950gくらいだったので、2kgを越えてようやっと一安心。「生まれて小さすぎて保育器に入ることはないですか?」と聞いたら、「何か病気があればもちろん入るけど、小さいから入るってことはないです。あれは週数が浅いと入るんですよ。満期になっていれば体重が軽くても体の機能、呼吸などは発達しているから大丈夫です」と説明してもらった。なるほど。
木曜日
「赤ちゃんのドレイ」第6巻、どあたま、二度目の帝王切開時のエピソード。私と同じように医者に事前に「術後は痛み止め使って痛くないようにしますよ、痛い患者さんに我慢しろとは言いません」と言われて余裕で臨んだのに、実際は「痛み止めはそんなにすぐ出せませんよ~」と言われている隣人目撃、という罠(?)の話だった…。
昨日の「福音だったわ」撤回。やっぱり医者は都合良いことしか言わないんじゃあー(絶叫)。
と、Twitterで作者の大久保ピロミ先生に訴えたら、お返事いただけました…しかも「頑張ってください!」とも。い、良い人や~…。
今、後ろでAさんが「同窓会」ってドラマを見てきゃーきゃー騒いでいるので、何事かと私もチラっと見たら…内容で騒いでいるんじゃなかった、何このすごい配役。この人たち全然同級生に見えないよ!あまりにも役者陣が有名どころすぎて実年齢が分かりすぎて自分の知っている情報が邪魔だ!みたいにしばし盛り上がってしまいました。Aさん「うわあ斉藤由貴、スケ番刑事だったのに、俺も年取るわけだ~」としみじみしているけど、私には南野陽子だなー。しかし、三上博のあのジャーナリストの服装はないだろ、ネッカチーフ巻いてるあんなコギレイな雑誌記者、いないだろ…。それを思うと「働きマン」は服装もリアリティあったなあ。デスクの成田さんお洒落だったけど、この三上さんの役のお洒落さとは全然違う。
昨日の「福音だったわ」撤回。やっぱり医者は都合良いことしか言わないんじゃあー(絶叫)。
と、Twitterで作者の大久保ピロミ先生に訴えたら、お返事いただけました…しかも「頑張ってください!」とも。い、良い人や~…。
今、後ろでAさんが「同窓会」ってドラマを見てきゃーきゃー騒いでいるので、何事かと私もチラっと見たら…内容で騒いでいるんじゃなかった、何このすごい配役。この人たち全然同級生に見えないよ!あまりにも役者陣が有名どころすぎて実年齢が分かりすぎて自分の知っている情報が邪魔だ!みたいにしばし盛り上がってしまいました。Aさん「うわあ斉藤由貴、スケ番刑事だったのに、俺も年取るわけだ~」としみじみしているけど、私には南野陽子だなー。しかし、三上博のあのジャーナリストの服装はないだろ、ネッカチーフ巻いてるあんなコギレイな雑誌記者、いないだろ…。それを思うと「働きマン」は服装もリアリティあったなあ。デスクの成田さんお洒落だったけど、この三上さんの役のお洒落さとは全然違う。

