いつもこんな感じ -121ページ目

日曜日


しょうがないから、このあとは車の中で食べました…。

テイクアウトの意味まるでなし子。


ま、でも鳥もせっかく獲った獲物がサラダでがっくしだったでしょうね!

肉じゃないもんね!試合に負けて勝負に勝ったってこういうことかしらね!

金曜日

毎日なんやかやとやることがある。朝5時半にシーザーのおたけびで

起床、二度寝してから6時半にシーザーに朝ごはんを食べさせて

食べた直後に出るうんちを拾ってトイレへ流す。

それからAさんの朝食を適当に作り、彼が7時50分ごろ家を出る。

そしてそのまま階下の会社へ。私は残り物などつまみつつ、掃除機を

かけて、洗濯、洗いもの。


コーヒーを入れてパソコンをつける。仕事のメールが来ているので

ハジから対応。これがひと段落するころに(または終わらぬころに)Aさんから

「お昼食べる」と電話が来る。15分で適当に冷蔵庫にあるものでパスタを作る。

Aさんと食事、彼は昼寝をしてから13時に戻る。私は後片付けをして

また仕事。煮詰まったらシーザーを連れて郵便局などの用事。

戻ってきてまた仕事。午後のほうが電話がよく来る。

そうこうしているうちに夕飯の時間。シーザーに食べさせ、おしっこをさせて

褒め、自分たちのごはんも適当に作って食べて、洗濯物をたたみ、

テレビを見るか、仕事に戻るか、風呂に入るかはその日次第。


あれ、ずっと仕事をしている…。

でも今まで通勤時間だったところが家事に充てられてグーです。

問題は会社に行ってたころよりは全然金にならんということです。

はっはっは。笑いごとじゃないな。ちゃんと稼げるようにならないと。

あと本屋に行く機会がない。

たまに行くと欲しい本がまとまってあってそれもまた嬉しいんだけど。


シーザーは落ち着きつつあります。

もう夜間に叫ばなくなりました。

でも昨日は雨で散歩が出来なかったので、まんまと欲求不満で

夜中中鳴きやがった。ちくしょう。今晩は仕事帰りでイヤがるAさんを

無理矢理つき合わせて近くの公園にあるドッグラン(犬を放せる広いスペースがある)に

行ったところ、貸切状態。狂ったように円を描いて走りまくるシーザー。

こんなに運動好きじゃあ、お母さんそりゃもてあますわ。

これで今晩はぐっすりでしょう。きひひ。

西原理恵子の「子どもは水につけて炭水化物をとらせる」って言うのが

よく分かるわ…。


シーザーは毎朝超ご機嫌。私たちの顔を見ると嬉しくて

飛び上がらんばかりにキャッホキャッホと喜び「やっと朝が来たでー!会えたでー!」という感じ。

シーザーはタダ飯食らいだけど、これを毎朝見せてくれるのは

ものすごい仕事だ。ヒトはこんな安定したワザ、出来ないもんなあ。

土・日

土曜日はAさんの43回目の誕生日であった。

今年の誕生日に思うことは、やっぱり流産直後なので

「人間て、43年ももつんだな~スゲー」というヘンな感想。

おなかの中で1ヶ月しか持たなかった個体がある一方、

43年間、おなかの中から同じ素材(つーのか)をもって

ずっと生きてこられたなんて…!それだけで感謝に値する。

マキちゃんにもらった4と3のろうそくをゆずのケーキに飾って

美味しくいただきました。ありがとう誕生日。


日曜日。Aさん実家からシーザーを預かってくる。

Aさん母に去年のクリスマスにプレゼントしたマルチーズだが、

いまだに連日夜中にうんこ&おしっこ、そして

お母さんが出かけようとするとバカ吠えで、かなりの困ったちゃん。

一人暮らしのお母さんにあまりにも負担が大きすぎるので、

お試しでうちですこし預かることにした。うちが引越ししたから

夜鳴きされてもOKだし!


で、昨夜。鳴きまくってました、それはそれは一晩中。

しかし今回の私は強いよ。だってどんだけ鳴いたって

マンション追い出される心配ないからね。音ももれないしね。

おら鳴けほら鳴けでも誰も助けてやらないよ~(お母さんはここで

鳴き声に負けて顔を見に行ってしまうから、

シーザーも甘えて粗相をしてわざと迷惑をかけている節あり)。


あまりにもひどい鳴き声の時には、シーザーが寝ているクレート

(キャリーバックみたいなあれ)を上から無言でボコっと叩く。

そうすると大人しくなります。


シーザー、大人になれ。夜は一人で寝るもんだ。

でもこれに慣れれば、君は安眠できるんだ。リラックスできるぞう。


で、誰も同情してくれない、見にきてくれない、と悟った彼は、

ちゃんと粗相せずに、朝起きてからトイレに行って

おしっことうんちしてました。偉い。やっぱり分かってんだな~こいつ。

ちょっと憎たらしい。


そして一晩中鳴かれてかわいそうに思いつつ、「何もしちゃいけねえ」、

と私に見張られていたAさんはふらふらでした。君も早く慣れろ。